腰椎椎間板ヘルニア

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 腰になかなか取れない痛みがある
  • 腰から足にかけての痛みや痺れなどの感覚異常がある
  • 筋力が落ちてきているように感じる
  • 歩いていると足にジワーッと痛みが広がる
  • 座ったり立ったりしているのがつらい

腰椎椎間板ヘルニアとは?

皆さんもよく知る背骨は首で7個、背骨で12個、腰で5個あり、合計で24個の椎体で形成されています。

そしてそれぞれの隙間に線維で出来た

曲げ伸ばしだったりひねる動作

クッションの役割

を果たすものが「椎間板」になります。

そしてそれらが椎体と椎体の隙間から飛び出した状態を椎間板ヘルニアいいます。

「ヘルニア(hernia)」とはラテン語で「脱出する」という意味を持ち、医療の現場では「本来あるべきところから脱出(飛び出した)状態」を指します。

椎間板ヘルニア資料

腰椎椎間板ヘルニアでの症状

腰椎椎間板ヘルニアと疑われる症状に関しては以下のような状態が挙げられます。

 

①長時間同じ姿勢をとることができない

②前屈みなどの前屈動作で痛みが出る

③疼痛性側弯(痛みからの逃避姿勢により体が横に歪んでいる状態)

④腰から足の外側にかけての痛みや痺れ

⑤お尻から太もも、膝下にかけての痺れ

⑥感覚異常(足などを触った際に皮膚の感覚が鈍っているような感覚に感じる)

⑦下半身の筋力低下(神経や血管を圧迫し栄養を得られない状態)

⑧頻尿や便秘など内臓の機能異常

などが挙げられます。

どうして椎間板ヘルニアになってしまうのか?

ではどうして、「腰椎椎間板ヘルニア」になってしまうのでしょうか。

原因として挙げられるのが

長時間の同じ姿勢(立ちっぱなし、座りっぱなし、前屈みなど)

加齢による椎間板の退行変性(水分を失くし、クッション性がなくなる状態)

遺伝によるヘルニアになりやすい骨格の形成

ストレス

睡眠不足・過労

などによるものが多いといわれております。

姿勢が悪くなると背骨の湾曲が強くなり、椎間板を圧迫し続ける状態を作ったり筋肉の緊張もついてしまいさらに姿勢の不良に繋がります。

加齢での退行変性に関しては、本来十分な柔軟性、水分が含まれていますが40代前半になるとそれらが失われ、背骨の圧迫を強く受けやすくなります。

そして現代社会で社会人が多く浴びているストレス。仕事などでの過労、睡眠不足により体の免疫などの回復するための機能だったり時間がとれず、ダメージを蓄積した結果、ヘルニアを起こす場合があります。

 

どうすれば治るか

腰椎椎間板ヘルニアの原因の多くが姿勢の歪みや同姿勢の継続による背骨、椎間板への大きな負担です。

そして、そこから来る筋肉の緊張、血行不順での痛みや痺れ、感覚異常になっていきます。

そしてこれらを改善させるためには

表層筋

深層筋

骨格

をそれぞれ整えていかなくてはなりません。

表層筋に関しては多くみられるのが広背筋になります。背中から腰にかけての大きな逆三角形の筋肉です。せ脊柱起立筋

そして深層筋では、脊柱起立筋、腰方形筋という筋肉になります。

そして骨格は腰椎中心に背骨全体です。

これらを整えていくと背骨本来のS字が保たれ、全体の負担が均等になり椎間板への負担が減ります。

また、筋肉の緊張が取れることにより、左右差が減り、筋肉への負担はもちろん左右への背骨の歪みも改善されていきます。そうすると椎間板への圧も均等になります。

これらは表層筋をマッサージ、深層筋をPNF(電気)や鍼、そして骨格を整体で整えることができます。

他には、体幹回り(特に腹筋)を鍛えると天然のコルセットの役割を果たし、痛めることが少なくなります。

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