雨の日に頭痛が起こるのは・・・

2017/07/01 | カテゴリー:お役立ち情報

「頭がズキズキ痛い・・・」virus_zutsuu

「雨の日は頭が重い・・・」

「吐き気、めまいまでする・・・」

多くの方が悩まされている頭痛。

雨の日には、頭痛の症状を訴える方が増えます。

それはなぜなのでしょうか?

なぜ雨の日に頭痛が起こるのか?

雨が降る日は、気圧が低気圧になります。

低気圧になると、血管が膨張して、頭の神経を圧迫して頭痛が起こります。

いわゆる、偏頭痛です。

sotomawari_ame_woman

また、低気圧になると、自律神経も乱れます。

バランスの乱れから、副交感神経が過緊張状態になり、血管が拡張して、血流量が増えて、偏頭痛が起こります。

偏頭痛とは?

偏頭痛は、血管が拡張して、血流量が増えすぎたために起こります。

別名、拍動性頭痛ともいわれ、血が流れるたびに、「ズキンズキン」と痛みを感じます。

偏頭痛の対処方法

①冷やす

血管の拡張が原因で起こるので、氷や保冷材、アイスノン等でズキズキする場所を冷やすことが有効です。

②暗い静かな部屋でゆっくりするstress_woman

副交感神経が過敏になると、明るさや音にも過剰に反応します。

落ち着くまで、ゆっくりとすることが効果的です。

③普段からリラックスする

ストレス状態が続くと、自律神経系のバランスが乱れます。

普段からストレスをため込まないことが大切です。

当院の施術について

当院では、骨格のバランスを調整することで、その周りについている組織の自律神経系・筋系・脈管系のゆがみを整えます。

一度当院の施術で、最低でも雨が降っても頭痛が起こらない状態(人間本来の自然体)まで回復させることをお勧めします。

お役立ち情報一覧へ戻る

▲ページ上部へ戻る