冷えは体の最大の天敵!!

2017/07/11 | カテゴリー:お役立ち情報

意外と多いのが夏場にエアコンなどで、冷え性に悩まされている女性は多いと思います。

また、最近では男性の冷え性も増えてきているようです。

体が冷えてしまうと、どんな反応が起こるのでしょうか?

免疫力の低下

体が冷えて一番影響を受けるのは、免疫力の低下です。

免疫細胞は、高体温の時に活発に働きます。

例えば、風邪を引いたときは熱が上がりますよね。

それは何故かと言いますと、体温を上げることで免疫細胞を活性化して、ウイルスや細菌などをやっつけるためです。

つまり、低体温の方は免疫力が低くて、疲れやすい、風邪をひきやすい、などが起こります。

肩こり・腰痛の悪化

体に冷えがあるということは、血液循環が滞ります。

すると発痛物質が生成されて、痛みを感じます。

痛みを感じると、さらに筋緊張が高まり、血液循環が滞り・・・、という悪循環を起こします。

その他

自律神経系、ホルモン系にも悪影響が出ます。

冷え性を改善するには!?

体が冷えると色々な悪影響が出ます。

なるべく冷えを起こさせないことが望ましいです。

その改善策をお伝えします。

改善策1 運動をして、筋力をつける。

単純に筋肉が増えると基礎代謝が上がり、体温が上がります。

日頃から運動不足の方は、なるべく運動をして筋肉をつけましょう。

改善策2 手足の体操

運動をしているときは全身の血液循環も良くなり、手足の冷えを感じないと思います。

それと同じ要領で、手足だけでも「グーパー」の体操をするだけで温まります。

改善策3 足湯

物理的に温める手段です。

特に心臓から一番遠い足を温めるだけで、全身の血液循環は改善されて温まります。

改善策4 当院で施術を受ける

筋肉の緊張、骨盤背骨のゆがみがあるだけで、冷えは増悪します。

当院で体のバランスを整えて、本来の自然体(ニュートラルな状態)に体を戻して、冷えが起こりにくい体質に改善しましょう!

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