視力回復プログラム

ご存知でしたか!?

視力の低下は、回復する可能性があることを!

(※すべての方に適応ではありません。詳しくは、下記の文章をお読みください)

 

こんなお悩みはありませんか?

 

☑ お子さんの視力の低下

☑ サラリーマン・OLさんの眼精疲労、目のかすみ、目の疲れ

☑ 高齢者の老眼

このような目の症状でしたら、お役に立てるかもしれません。

 

 

5分で良いので下の文章を読んでみて、自分に合っているかどうかお確かめください。

 

近視の増加

平成28年度の文部科学省の保健統計調査によると、視力が1.0未満の方は、

小学生 31.46%

中学生 54.63%

高校生 65.99%

と年々増え続け、いずれも過去最高の多さです。

 

文部科学省は、原因として「携帯ゲームやゲーム機器の影響」との見解を示しています。

 

春の健康診断で、昨年までA判定だった子が、今年はC判定になってしまった、、、と慌ててご相談に来られるお母さんが多いです。

 

特にお子さんにとっては、

黒板の字が見にくくなった」「サッカーなど球技の時にメガネが邪魔」「水泳の時に見にくい」など、授業やスポーツに支障が出てきます。

 

多くの病気で「早期発見、早期治療」が有効とされているように、近視に関しても適切な対策を施せば、視力の低下の進行を抑えるだけでなく、回復の可能性もあります。

 

 

 

また、大学を卒業した新社会人が就職して、一日中デスクワークでパソコンを見るようになり、その結果視力の低下を起こした方が多数いらっしゃいます。

 

こういったケースも早めの処置で改善する場合があります。

近視の原因

近視の原因として考えられるのは、

「遺伝的要因」と「環境的要因」があります。

 

遺伝的要因

近視に関係する遺伝的コードを持っていると、80%の確率で近視が遺伝するようです。

 

遺伝的な要因の場合は、12歳くらいまでに発症して成人になると止まります。

 

遺伝的な要因での近視の方は、全体の5%くらいだと言われています。

 

近視の遺伝子を持っているからといって、100%発症するわけではありません。

 

ここ近年で近視の方が増加したのは、別の要因が大きいからです。

 

 

 

環境的要因

携帯やスマートフォン、パソコンなどの普及やテレビ、ゲームなどで、近くを見る生活習慣が増えたことで、近くのモノを集中してみることが増えました。

 

長時間近くを見ていることで眼の筋肉が固まった仮性近視になり、それから本当の近視に移行します。

 

また、そこから来るストレスも眼精疲労の原因となります。

 

近年言われている「スマホ近視」もこの生活環境の変化が大きな要因です。

 

特に5~18歳が近視が大きく進行します。

 

 

例えば、パソコン画面を見ているときには、目はほとんど動かないですよね。

肩こりと同じで、目の筋肉もじっと動かないと凝ってきます。

眼の筋肉が固くなることで、ピント調節がうまくいかなくなります。

近視とは?

ヘムホルツ理論

眼の構造は、以下のようになっています。

 

この「毛様体筋」と呼ばれる筋肉が収縮したり弛緩したりして、水晶体の厚さを変えてピンと調整します。

 

 

 

 

 

 

 

 

正常な場合は、ピントが網膜に合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近視の場合は、ピントが網膜の前に来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、遠視の場合はピントが網膜の後ろに来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベイツス理論

眼の周りには眼球を動かす筋肉が6つあります。

「上斜筋」「上直筋」「内直筋」「下斜筋」「下直筋」「外直筋」

これらの筋肉が連動して動き、眼球の形を変えて、焦点距離を調節してピントを合わせます。

眼科での対応は?

現在、眼科では視力回復のための有効な方法はなく、多くの場合は点眼薬(目薬)を処方されます。

 

「ミドリン」「サンドール」といった点眼薬は、コリをほぐすためのモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

外科的な手術としてレーシックが挙げられます。

費用は約20万円で、近年は失敗や後遺症のリスクから手術件数が年々減少傾向にあります。

(平成20年は約45万件。平成26年は約5万件)

どうすれば視力低下を防げるのか?

以上のように、視力が低下している状態は、

「毛様体筋」

「6個の眼筋」

が収縮したまま固まっている、もしくは弛緩したまま力が入らないからです。

 

例えば、肩こりの場合は、肩の筋肉が収縮したまま固まっている(凝っている)状態です。

眼の場合も同じことが言えます。

 

対策としては、

 

眼の筋肉の柔軟性を取り戻す。

② 眼の筋肉が動くように再教育する。筋力をアップする。

 

ことで、理論上は視力低下を防ぐことができるのです。

 

(子供など若いほど筋肉の質が柔らかくて変化しやすいので、効果が早く出やすい傾向にあります。)

 

 

ですが、すでに視力が低下してしまっている人は、視力を回復させるためには、眼の機能を根本から解決する施術が必要です。

軸性近視と屈折性近視

軸性近視とは、丸い眼球がラグビーボールのように楕円形になって、「眼軸」と呼ばれる目の軸が伸びてしまっている状態です。

一度長くなった眼球を元に戻すことは難しく、現在の医療では対処法がありません。

当院のプログラムでも対応外になります。

 

 

 

 

 

 

 

屈折性近視とは、眼球は丸いままで、水晶体と呼ばれるレンズの厚みの調整がうまくいかずにピントが合わない状態です。

当院のプログラムの適応内になります。

 

当院の施術方法

当院では深部まで届く特殊な電気治療器を使い、目を閉じた瞼の上から眼球内の毛様体筋や6つの眼筋へ直接通電して、筋肉のコリをほぐします。

コリがほぐれることで、ピント調節がしやすくなり、見えやすくなります。

 

また、回数を重ねていくうちに眼の筋力も強化されて、再び視力が悪化することを防ぎます。

メガネやコンタクトで視力を矯正した方が良いのか??

ドイツの発生学者・ウィルヘルム・ルーが提唱した「ルーの法則」があります。

 

「筋肉は使わずにいると次第に細くなり萎縮し、適度に使用すると発達し、過度に使えば障害を起こす。」

というものです。

 

 

 

この法則に従うと、メガネやコンタクトで視力を矯正すると、眼の筋肉が働かなくなり、ピントを合わせる筋力が戻りません。

「視力の矯正はしない方が良い」ということになります。

 

 

 

ですが、実際の生活があり、何かと不便でしょうから、メガネやコンタクトは最低限の使用にとどめて、他の時間には眼の回復のためのトレーニングやケアを十分に行うことが望ましいです。

自宅でのケア・トレーニング方法

プログラム適応外の症状について

下記の方は、ご利用いただけません。

・ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器を利用している方

・心臓疾患のある方

・人工心肺などの生命維持用医用電気機器を利用している方

・妊娠中の方、出産直後の方

・心電計などの装置型医用電気機器を利用している方

 

 

 

 

 

 

当院の視力回復プログラムは、下記の症状のある方は適応外になります。

・緑内障

・白内障

・網膜剥離

・目に関することで手術(レーシックを除く)

・有熱性疾患の方

・ぶどう膜炎

・感染症疾患の方

・結核性疾患の方

・悪性腫瘍の方

・脳に関する病気を持っている方

・てんかんの方

・脳卒中等で手術を受けた方

・体内にボルトなど金属を入れている方

・統合失調症の方

・金属アレルギーの方

・ステロイド系ホルモン剤の長期使用や肝機能障害で毛細血管拡張を起こしている方

 

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