慢性腰痛

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 長年、腰痛に苦しんでいる
  • 常に鈍痛がある
  • 数メートル歩くと、痛くなる
  • 朝起きたときに、腰に違和感がある
  • ぎっくり腰を何回もしている

慢性の腰の痛みの原因

1.いわゆる腰痛症(原因不明)

2.変形性脊椎症(変形性腰椎症)

3.椎間板ヘルニア

4.腰椎分離症(腰椎分離すべり症)

5.椎間関節性腰椎症

6.内臓の病気

 

 

1)いわゆる腰痛症(原因不明) 

 症状

  腰全体に疲労感、脱力感があり、重苦しい痛みを感じます。

  長時間、同じ姿勢で作業や運転をすると、痛みが増すことが多く、

  雨の日や寒い朝夕、湿気の高い梅雨時などに、痛みが増悪することも多いです。

 

2) 変形性脊椎症(変形性腰椎症) 

  変形性脊椎症では、レントゲン写真上、腰椎にトゲのような骨の突起が見つかります。 

 加齢により脊椎の老化が進み、腰を支える筋肉や靭帯が弱化した時に、
トゲ(骨棘)ができます。

ただ、骨棘があっても、必ずしも腰痛になるわけではありません。

不良姿勢などによる負荷がきっかけで、腰痛を起こすことがあります。

 

3) 椎間板ヘルニア 

  腰の真ん中には腰椎という骨があります。

 腰椎は脊椎(いわゆる背骨)の一部で、第一腰椎から第五腰椎まで五個あって縦に重なっています。

これら一個一個の脊椎の間にあって、クッションの役割をしているのが椎間板です。

この椎間板の一部が脊椎の間からはみ出た状態が[椎間板ヘルニア]です。
 椎間板の後には脊髄という神経の束が通っています。

もし、腰部の椎間板ヘルニアによって脊髄が強い圧迫を受けると、
下半身の機能が障害されてしまいます。

 足が動かなくなったり、排尿の調節ができなくなることもあります。

また、この脊髄への圧迫がごく軽ければ、
足がしびれる程度の症状(いわゆる坐骨神経痛)になります。

 

4) 腰椎分離症(腰椎分離すべり症) 

  腰椎分離症は、腰椎の突起部分が、分離している状態です。

 激しいスポーツにより腰椎に繰り返し負担がかかり、分離することが考えられます。

  「腰椎分離症」という診断はレントゲン写真でできますが、

この状態の人全てに腰痛を感じるわけではありません。

腰椎分離により、上の腰椎が下の骨の傾斜に沿って滑り出てしまい、

 腰痛や足のしびれなどが出ると「腰椎分離すべり症」とよばれます。

 背中を後ろにそらすようにすると痛みが強くなるのが特徴です。

 

5) 椎間関節性腰痛症 

  椎間関節は脊椎の後方にある左右1対の小関節です。

 椎間板とともに椎骨間の支持、連結を行っています。

この関節は上下椎の関節突起によって形成され、滑膜を有する完全な関節です。

 慢性のものは中高年に多く、この関節に変性や炎症が生じて腰痛が発症します。

 朝の動き始めの症状が強く、「ここが痛い」と指し示すことができるのが特徴です。

 

6) 内臓の病気 

  婦人科疾患(卵巣や子宮の病気)、消化器疾患、腎臓疾患などでも、
慢性の腰の痛みが生ずることがあります。

 慢性の腰の痛みでも、医療機関で検査を受ける必要がある場合があります。

腰痛予防の注意点

■姿勢

 ●家事など作業姿勢を工夫し、前かがみ、中腰、前傾姿勢を避ける。

 ●同じ姿勢を長く続けない。( 屈伸などその場でできる軽い運動をする)

 

■生活習慣

 ●いつも同じ側でかばんを持たない。 
 ●脚を組んで椅子に座らない。
 ●疲れをためない。
 ●規則正しい生活をし、十分な睡眠をとる。
   (敷布団は腰が沈み込まない適度な硬さの物。)
 ●適度な運動。
 ●体を冷やさない。

腰痛のストレッチ

イスに座ったままの同じ姿勢で長時間仕事をしていると・・・
腰の筋肉は硬くなり、筋力も衰え、血行も悪くなります。
筋肉が弱ると上半身を支えている力が全て腰の骨にかかり、
骨に障害が発生し、腰痛の原因となります。
仕事の合間のストレッチ体操は腰痛を改善することにとても有効です。
軽いストレッチで固まった筋肉をほぐし、血行を良くし、新陳代謝を高め、腰痛を改善しましょう。

 

腰痛ストレッチ体操 1


1.腰と背中を伸ばす体操
イスに浅く腰掛けて股を開き、背筋を伸ばし、息を深く吸い込む。
息を吐きながらゆっくりと、頭が両足の間に入るぐらいに
上半身を曲げ、3つ数えてゆっくりと上半身を戻す。


2.上半身前面と腰、背中を伸ばす体操
イスに深く腰掛け、背筋・両腕・肘を充分に伸ばす。
息を吸いながら上半身をゆっくり後ろに反らせていく。
息を止めて3つ数えたら、息を吐きながら元の姿勢に戻す


3.腰と太ももの裏を伸ばす体操
イスに深く腰掛け、左ひざを両手で抱えて
胸につけるくらいにまで引き上げる。
3つ数えたら、ひざを下ろす。 右足も同様に。

 

 

 

 

 

腰痛ストレッチ体操 2


1.腰の筋肉(背中側)を伸ばす体操
あお向けになり、両手を頭の後ろで組む。
右ひざを曲げ、そのまま下半身を左側にゆっくりひねっていく。
右ひざを床につけるつもりで腰の筋肉を伸ばすようにそのまま数秒間静止し、
ゆっくり元に戻し右ひざを伸ばす。左足も同様に。


2.背筋を伸ばす体操
あお向けになって、お腹に力を入れ、
両手で両ひざを思い切り抱え込み、約1分保つ。
息を吐きながらゆっくりとひざを伸ばす。

 

 

 

 

 

 

 

腰痛ストレッチ体操 3


1.足から首まで体の前・後面を伸ばす体操
両足を軽く開き、両手を床につけるつもりで、上半身を前に曲げる。
脚(ひざ)の裏が伸びているのを意識する。
腰に手をあて、上半身をゆっくりと思いっきり後ろに反らす。


2.ひざの裏側を伸ばす体操
両足を伸ばして座る
手の指先を足の先に届かせるつもりで、
ゆっくりと上半身を前に倒していく。
3つ数えて元に戻す。

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