ストレッチによる頭痛予防

2017/12/28 | カテゴリー:健康情報ブログ

頭痛のなかでも、首や肩のこりが原因で起こる頭痛には、ストレッチが効果的です。

首や肩のこりは、デスクワークや家事などで長時間同じ姿勢を続けたときや、ストレスによって起こります。ストレッチで首や肩をゆっくりと動かすことによって筋肉をほぐし、精神もリラックスできます。

ストレッチをする際のポイント

ストレッチは反動をつけず、筋肉や腱をゆるやかに伸ばしましょう。ほどよい緊張を感じたところで止め、痛みを感じない程度で抑えておきます。呼吸を止めず、息を吐きながら、すじを伸ばしましょう。
ストレッチは習慣づけて、毎日行うことが大切です。

頭痛に効果的なストレッチ

 

首から肩にかけての「僧帽筋(そうぼうきん)」を伸ば

背すじを伸ばしてイスに座り、頭を右肩につけるように倒します。このとき、手を使って、頭を軽く押すように倒しても良いでしょう。
反対側も同じように伸ばします。

 

 

 

あごからのどにかけての「広頸筋(こうけいきん)」を伸ば

背すじを伸ばした姿勢を保ち、口を閉じて、あごをゆっくり上に上げます。あごからのどの筋肉を伸ばすことを意識しながら、ゆっくりと行ってください。

 

 

 

首の後ろの「板状筋(ばんじょうきん)」を伸ばす

背すじを伸ばした姿勢で座り、おへそをのぞき込むように頭だけをゆっくりと前に倒します。このとき、首の後ろを伸ばすことを意識してください。手で軽く頭を押さえても良いでしょう。

 

 

 

顔面の筋肉を伸ばす

頭痛には、顔面の筋肉のストレッチも効果的です。鏡を見ながら、眉毛をおもいきり上げたり、口を大きく開けたりしましょう。前頭部、側頭部の頭痛に効果が期待できます。

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