動体視力調整プログラム

トップレベルの競技レベルの方にとって、
より良い成績を出すためには、
目の働きが重要になります。


もちろん、トップを目指そうという
競技者にとっても同じです!

 

野球やサッカー、テニス、卓球などの
球技スポーツでは、ボールが
良く見えていることがとても大切です。

 

ボクシングや空手、剣道などの格闘技でも、相手の動きをいち早く察知することが必要です。

 

短距離走やマラソンのように、陸上スポーツでも目がしっかり見えていることで、状況分析し戦略を立てることができます。

 

以上のように、特にスポーツにおいて目の働きが良くなるように調整するプログラムとなります。

 

 

動体視力って?

 動体視力とは何か

「動くものを見る(動くものが見える)力」と言われています。

 

 例えば、スポーツ選手ではテニスで急に変化するボールを打ち返すためにその変化をいち早く見てどのように変化しているかがわからなければ
(見えていなければ)その変化を判断して打ち返すことが出来ずに空振りしてしまいます。

 

 また、野球をしている方ではピッチャーが投げた早い球や変化球などを
打ち返すためにはボールが見えていなければ打ち返せませんね。

他には、格闘技やボクシングをされている方に関しては、相手の動きを
見て判断し、ガードをしたりよけてすぐに攻撃に転じることが必要となってきますね。

 

 このように動いているものを見る力を動体視力といいます。

特に上記に上げたようにスポーツ選手は必要になってきますね!

動体視力が良ければ競技力向上にもつながってきますので
より上を目指しているスポーツ選手の方々には特に必要ですね!

 

 

鍛えることはできる?

動体視力は鍛えられます!

では動体視力を鍛えるためにはどのように鍛えるのかということですが、

 最近では動体視力を鍛えるための動画・アプリ・本・ゲームなどなど様々な
ツールが出回っておりますね。

 

これらを是非活用して下さい!

 

 様々な方法で動いているものをいち早く見る、そのものが何かを判断するものや、
動いている数字を判断するものなどなどたくさんあります。

 そしてご自分にどの方法が合っているかを探していただき、見つかれば、
それが一番だと思います。

 

しかし、これらには注意が必要です!!

 

ただ鍛えているだけでは逆に動体視力に関してはマイナスに働き「悪く・下がる」
ことになってしまう場合があるのです。

 

動体視力を鍛えるとは?

 動体視力とは、動いているものを見て何かを判断する、
どのように変化しているかを判断する、早く動いているものを見る。

ということですが、それにはまず、視力が良いことが必要です。
それは、見る力ですが動いているその物が見えていなければどうにもなりません。

 

  動体視力はその見えているものが動いていてそれを
さらに細かく見る力ですので何が必要かというと、
その見ているものに「ピントを合わせる」ということなのです。

 

 更に、動体視力を「上げる」「鍛える」ということは、
より「早くピントを合わせる」ということになります。

 

 

当院の視力回復を行うプログラムは
こちらをご覧ください

視力回復プログラム

どうやってピントを合わせる?

より早くピントを合わせるためには何が必要かと考えると・・・

 

 目の中(奥)にあるピントを調節する(合わせる)ために働いている
筋肉を鍛えることが必要になってきます。

 

 皆さんは普段はほとんどの場合、
ピントを合わせようと意識をして合わせていることは少ないですよね?
 特に意識をして力を入れるような筋肉ではないので鍛えると言っても
あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか?

 

このピントを合わせる筋肉がかなり重要なのです。

 

このピント調節に働いている筋肉を「毛様体筋」といいます。

この毛様体筋が水晶体と呼ばれるレンズを薄くしたり厚くしたりする
ことでピントを合わせているのです。

早くピントが合えば動体視力も上がる?

 前述のように動体視力を上げるのは、動いているものに早くピントを合わせる
ことで良く見えて細かく見ることができるため、動体視力が上がると思います。

 

 しかし、早くピントが合ってよく見えたとしてもそれは、止まっているものを見ている時や、
視線を動かした後のお話になりますね・・・

 

動体視力を良くするには、ピント調節が早いということは前提のお話になってしまうのです。

 

 つまり、動体視力とは「動いているものを見る力ですよね?
このピント調節はこの見る力の部分だけなのです。

 

と、いうことは・・・動いているものを見るためには・・・

 

そうです、目の玉(眼球)を素早く動かさないと早く動いているものに追いつかない!!

ということになってしまうのです

 

では、どうすればよいのかですが・・・

 

眼球を早く動かすためのに眼球を動かす筋肉を鍛える! 

ということがわかりますよね?

眼球を動かす筋肉

眼球を動かす筋肉は6つの筋肉

 前述ではピント調節に働く「毛様体筋」が出てきました
次に眼球を動かす筋肉ですが、この筋肉も眼球を動かすことの他に、
これらの筋肉が働くことにより眼球の形を変えて焦点距離を調節して
毛様体筋と連動しながらピントを合わせる働きもあります。

 

ですので、この眼球を動かす筋肉が、
「動体視力の調整」や「動体視力を鍛える


ということにかなり重要なかかわりがあることがおわかりいただけると思います。

 

眼の周りに眼球を動かすこれらの
6つ筋肉があります。

「上斜筋」「上直筋」「内直筋」
「下斜筋」「下直筋」「外直筋」

 

 

鍛えるには注意が必要??

 上の「鍛えることはできる?」のところでも少し出てきましたが、
動体視力を鍛えるのには注意が必要なのです。

 様々なツールによって手軽に鍛えられるようになった動体視力ですが、
ただ鍛えているだけでは逆にマイナスになることもあります。

 

何故かというと、それは「鍛えているものが筋肉」だからなのです。

 

 ここまでの説明で「動体視力」=「ピント調節・眼球運動」
だということがわかると思います。


 この他にはこの目からの情報を即座に判断、解析する脳みその理解力や
判断力を鍛えることも大切だとは思いますが、
まずは正確な情報を脳に送ることが大切です。

そこで、なぜ「鍛えているものが筋肉」だからマイナスになることがあるか・・・

 

 通常の体を鍛えるトレーニングをたくさんやって、やりっぱなしでいると、
筋肉は疲れてしまい筋肉痛もなかなかなおらず、
更にトレーニングを重ねていくといずれ痛めてしまいますよね。

 

 この「ピント調節・眼球運動」に関わる筋肉も同じ筋肉の一種ですから、
トレーニングで鍛えっぱなしではいずれ疲れてしまいます。

 さらに、日常生活でも「何も見ない」ということはないはずですので、
常に使っている筋肉なので酷使し続けることになるため、
疲れた状態のままではマイナスになってしまう。ということです。

 

 

当院のプログラムは

本来の視力で、動体視力を高める・鍛える

ということをメインに治療を行います。

 

患者様ご自身が本来お持ちの視力を

「ピント調節・眼球運動」
に関わる筋肉の疲労を取り除き、
ピント調節機能をスムーズ
に働ける
ようにし、

 

 


素早くスムーズな眼球運動が出来るようにするのが、当院のプログラムとなります。

 

 

普段のご自身での
専門競技のトレーニングに合わせて行うことで
競技力向上へとつながることになります。

 

 

実際の治療で院長の谷貝がトレーナー活動をしている
格闘家の選手も全身の調整の他にこの目の周辺の施術も
行うことで相手選手の動きが見やすくなり、ご自身の動きも素早くなり、
競技力向上につながっているとお話になっております。

 

 

 

 

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