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急性腰痛(ぎっくり腰)

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 重い物を持ち上げた時、腰に痛みが走った
  • 中腰の姿勢になった時腰を痛めた
  • 朝起き上がる時に腰を痛めてしまった
  • 洗顔をする時に腰に痛みが走った
  • ギックリ腰を何回も繰り返す

なぜぎっくり腰になるのか?|緑ヶ丘鍼灸整骨院

若年者やスポーツをしている人がぎっくり腰を起こす原因としては、勢いよく体をひねったり、横になった状態から勢いよく起き上がったとき、高いところから飛び降りた着地の瞬間など、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な変化によるものが多いです。

 

しかし、人によっては重いものを持ったりだとか、激しい運動をしたわけでもないのに、あるいは物を拾おうとしたり、姿勢を変えようとしただけでぎっくり腰になることがあります。
なぜそういったことが起こるのか、大きな要素の一つは慢性的な筋肉疲労です。
普段の生活の中で筋肉に疲労が積み重なったことで、それまで平気だった何でもない動きがきっかけとなり、筋肉が耐えられる負担の限界を超えてしまうのです。
長時間の座位、運動不足、睡眠不足や食生活の乱れなどが続き、疲労が回復することなく蓄積し続けると、急性腰痛を引き起こしやすくなります。

 

また、筋肉の疲労・緊張は身体の歪みも引き起こします。
長時間の同じ姿勢や、限られた範囲でしか身体を動かさない生活が続くことによって、使っている筋肉と使われていない筋肉の差は大きくなります。
これが筋力のアンバランスを生み出し、さらに関節の柔軟性も低下してくことで、身体に歪みが生じるのです。
歪みのある身体は局所の筋肉に負担をかけやすくなり、バランスを取ろうとしてまた別の場所に負担が生じていきます。
特に足首・膝・股関節など下肢の関節の動きの悪さは、腰痛につながりやすいといわれています。

 

他にも、ぎっくり腰になる原因としては生活環境や体質など様々なものがあげられます。
ぎっくり腰は単一の要素が原因ではなく、いろいろな要素が重なることによって発症するものだといえるかもしれません。

放っておくとどうなるのか?|緑ヶ丘鍼灸整骨院

ぎっくり腰は医学的には急性腰痛症といい、腰椎やその周囲の軟部組織(筋肉・筋膜・靭帯など)に対し、瞬間的に強い負荷がかかり、軟部組織がそれに耐えきれず炎症を起こしてしまうものと考えられています。

 

下記の事が一般的に主な症状の例です。

 ◆中腰でものを持ち上げたり急に立ち上がろうとした時に激痛が走る。

 ◆朝の洗顔で洗面所に前かがみになった時にピキッと激痛が走る。

 ◆長時間の同じ姿勢からの動作開始時や、長く座っていると時に痛む。

 ◆寒いところで仕事をした時痛む

 

突然の激しい痛みに襲われるため、ドイツ語で

「魔女の一撃」とも呼ばれます。

 

後に、重く張ったようなだるいような痛みが続き、放っておくとその後慢性腰痛化します。

また、何回もぎっくり腰を繰り返す人が多いです。

ぎっくり腰の前触れ|緑ヶ丘鍼灸整骨院

ぎっくり腰は急性腰痛症という名前の通り、急激に強い痛みが生じるものですが、ぎっくり腰を発症した方のほとんどが
その前の段階で腰に何らかの違和感を覚えていることが多いようです。

 

・腰が常に重だるい
・朝起きた時に腰の痛みがあるが、動いているうちに楽になる
・夕方にかけてだんだん腰が痛くなる
・常に腰のつっぱりを感じる
・腰が抜けそうな感じがする
・寝返りをうつと腰が痛い
・季節の変わり目に腰が痛くなる
・腰より下の関節に痛みを感じる

 

以上のような症状を感じている方は、日常生活を見直したり、ストレッチやマッサージなどで早めにケアをする必要があるかもしれません。

そして、できるだけ早めに緑ヶ丘鍼灸整骨院にご相談に来ていただけると、かなりの確率でぎっくり腰になることを避けられます。

腰の主な筋肉|緑ヶ丘鍼灸整骨院

これらの筋肉が、上記のような原因により、微細な断裂や炎症が起き、強い痛みになると考えられます。

 

腸肋筋・腰最長筋によるぎっくり腰

「腸肋筋」は、背中の表層を走る脊柱起立筋群のなかで外側に位置する筋肉です。「腰最長筋」は、同じ脊柱起立筋群のなかで中間に位置する筋肉で。この筋肉に凝りができると、腰に鈍痛を感じ、ひどくなるとおしりの周りに痛みがでて、骨盤の上にある背筋を緊張させて痛みを感じます。

 

棘筋によるぎっくり腰

棘筋は、背中の表層を走る脊柱起立筋群のなかで内側に位置する筋肉です。この筋肉に凝りができると、腰に鈍痛を感じ、ひどくなると、腰のまわりに痛みがでます。骨盤の上にある背筋を緊張して、腰椎の棘突起の骨に近い方に痛みを感じます。ぎっくり腰の場合もこの筋肉が損傷して硬くなり、背筋やその筋肉の膜が一番痛むことになります。

 

腰方形筋によるぎっくり腰 

腰の筋肉群は3層構造で構成されております。腰方形筋は、2番目に深いところにある筋肉で、姿勢の保持や支持の役割を担っています。この筋肉に凝りができると、腰に鈍痛を感じはじめ、ひどくなると、腰のまわりに痛みがでます。

 

大腰筋によるぎっくり腰 

腰の筋肉群は3層構造で構成されております。大腰筋は、一番深い部分にある最深部の筋肉で、姿勢の保持や支持の役割を担っています。この筋肉が固まると、腰の鈍痛から、足のしびれ、便秘など多種多様の症状を発生させます。

 

内臓の不調によるぎっくり腰 

内臓による筋・筋膜性腰痛の場合は、内臓の関連した背中の場所に痛みが出ます。これは、内臓の不調が原因です。主に腎臓からが多く、つづいて胃、小腸、大腸が原因で起きることがあります。 まずは緑ヶ丘鍼灸整骨院にご相談ください。

自分でできる対処方法|緑ヶ丘鍼灸整骨院

ぎっくり腰になったら・・・ 

無理に動かしたり体を起こしたりせず、少しでも楽になる姿勢を探す。

横になることが出来るのであれば横になりましょう。

 

 

受傷後3日以内の場合

  • お風呂は入らず、シャワーを浴びる程度に!

・炎症期(患部が熱をもっている時)が終わるまでは温めないでください

・できれば氷嚢、氷枕、保冷剤などでアイシングをして下さい。

 

  • 寝る姿勢は痛みの少ない姿勢で!

横向きで寝ると腰の負担が少ないことが多いです。

・仰向けで寝る場合は膝の下に10cmくらいの高さの枕・座布団などを入れてみてください。

・うつ伏せで寝る場合は腰の下に10cmくらいの高さの枕・座布団などを入れてください。

※腰を軽く曲げる

 

  • 腰痛ベルトをつけるタイミングは

  ・今は(炎症期である3~4日間は)寝るときやシャワーなど以外はつけていた方が楽だと思われます。

  ・炎症期が終わったら(患部が熱を持たなくなったら)外に出る時、何か仕事をする時などの腰に負担をかける時のみに着けるようにしてください。

 

 

痛みがなくなるまでは

痛み(炎症)を助長させないように、飲酒と入浴を控えてシャワー程度にして下さい。

中腰、スクワット動作、階段の上り下りを控えてください。
うつぶせ寝、あぐら、足を組む姿勢はやらないようにご注意ください。

自分でできる予防法|緑ヶ丘鍼灸整骨院

一度ぎっくり腰になると、繰り返すなど、くせになる場合もありますので、日常生活では下記の点に注意して生活してみて下さい。

 

・姿勢に注意する
・急な動作を避ける
・疲れを溜めない
・適度な運動をする
・肥満に注意する
・寒さ対策に気をつける

・定期的に緑ヶ丘鍼灸整骨院へメンテナンスで通う

 

 

正しい姿勢

腰痛予防・腰痛対策には、まずは正しい姿勢から!

特に中腰での前かがみには注意が必要です。普段から正しい姿勢に注意して予防や対策に取り組みましょう!

そして、正しい姿勢をとるためにも、骨格や骨盤のゆがみ取りは必要です。

ぜひ緑ヶ丘鍼灸整骨院にご相談ください。

当院での、ぎっくり腰の施術方法|緑ヶ丘鍼灸整骨院

ぎっくり腰の場合は、疼痛を伴っておりますので、まずは症状緩和を目指します。

炎症を起こしている、筋肉または関節部に対して、早く炎症が引くように、電気治療や鍼治療というを行っていきます。

 

痛みが引いてきて、体を動かせるようになってきたら、筋肉のバランスを調整していきます。

特に、何回もぎっくり腰をしている方や、慢性的な腰痛がある方は、深層筋に問題があります。

通常のマッサージや指圧等では深層筋へのアプローチは不可能ですので、緑ヶ丘鍼灸整骨院では、深部まで届く電気治療や鍼治療、または整体で整えていきます。

 

ある程度まで深層筋が緩んできたら、真の原因である骨格・骨盤のゆがみを元に戻して、2度と再発をしない状態に調整します。

 

どこに行ってもぎっくり腰が治らない。一度ぎっくり腰が治っても再発してしまうといったお悩みをお持ちの方は是非、緑ヶ丘鍼灸整骨院へお越しください!

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