急性腰痛(ぎっくり腰)

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 急に腰が痛くなった
  • 朝起きた時に腰が痛い
  • 大掃除の後に腰が痛い
  • 庭の雑草取りのあとに腰が痛い

受傷後3日以内の場合

  • お風呂は入らず、シャワーを浴びる程度に!

・炎症期(患部が熱をもっている時)が終わるまでは温めないでください

・できれば氷嚢、氷枕、保冷剤などでアイシングをして下さい。

 

 

  • 寝る姿勢は痛みの少ない姿勢で!

横向きで寝ると腰の負担が少ないことが多いです。

・仰向けで寝る場合は膝の下に10cmくらいの高さの枕・座布団などを入れてみてください。

・うつ伏せで寝る場合は腰の下に10cmくらいの高さの枕・座布団などを入れてください。

※腰を軽く曲げる・

  • 腰痛ベルトをつけるタイミングは

  ・今は(炎症期である3~4日間は)寝るときやシャワーなど以外はつけていた方が楽だと思われます。

  ・炎症期が終わったら(患部が熱を持たなくなったら)外に出る時、何か仕事をする時などの腰に負担をかける時のみに着けるようにしてください。

症状

腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称。

下記の物が一般的に主な症状の例

  • 中腰でものを持ち上げたり急に立ち上がろうとした時に激痛が走る。
  • 朝の洗顔で洗面所に前かがみになった時にピキッと激痛が走る。
  • 長時間の同じ姿勢からの動作開始時や、長く座っていると時に痛む。
  • 寒いところで仕事をした時痛む

突然の激しい痛みに襲われるため、ドイツ語で

「魔女の一撃」とも呼ばれる。

 

後に、重く張ったようなだるいような痛みが続き、

その後慢性化する場合も。

原因

主な原因として、筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張と、疲れの蓄積などがあげられる。

 

不用意に体をひねった、重いものを中腰で持ち上げた、前傾姿勢をとった時などをきっかけに起こりやすい。

 

長時間同じ姿勢、無理な姿勢、筋肉疲労、女性では月経時に骨盤や背骨の靱帯が緩んで、腰痛が起こる事もある。

 

運動不足、肥満、全身の疲れなどにより、腰の筋肉の血行が悪くなり、筋肉疲労を起こす事もあげられる。

 

※ その他の内臓疾患や重篤な疾患が潜んでおり、その疾患がきっかけとなり痛みを引き起こす原因としてある事も考えられますので、診察を受ける事をお勧め致します。

腰の主な筋肉

これらの筋肉が、上記のような原因により、
微細な断裂や炎症が起き、強い痛みになると考えられます。

腸肋筋・腰最長筋によるぎっくり腰

「腸肋筋」は、背中の表層を走る脊柱起立筋群のなかで外側に位置する筋肉です。「腰最長筋」は、同じ脊柱起立筋群のなかで中間に位置する筋肉で。この筋肉に凝りができると、腰に鈍痛を感じ、ひどくなるとおしりの周りに痛みがでて、骨盤の上にある背筋を緊張させて痛みを感じます。

棘筋によるぎっくり腰

棘筋は、背中の表層を走る脊柱起立筋群のなかで内側に位置する筋肉です。この筋肉に凝りができると、腰に鈍痛を感じ、ひどくなると、腰のまわりに痛みがでます。骨盤の上にある背筋を緊張して、腰椎の棘突起の骨に近い方に痛みを感じます。ぎっくり腰の場合もこの筋肉が損傷して硬くなり、背筋やその筋肉の膜が一番痛むことになります。

腰方形筋によるぎっくり腰 

腰の筋肉群は3層構造で構成されております。腰方形筋は、2番目に深いところにある筋肉で、姿勢の保持や支持の役割を担っています。この筋肉に凝りができると、腰に鈍痛を感じはじめ、ひどくなると、腰のまわりに痛みがでます。

大腰筋によるぎっくり腰 

腰の筋肉群は3層構造で構成されております。大腰筋は、一番深い部分にある最深部の筋肉で、姿勢の保持や支持の役割を担っています。この筋肉が固まると、腰の鈍痛から、足のしびれ、便秘など多種多様の症状を発生させます。

内臓の不調によるぎっくり腰 

内臓による筋・筋膜性腰痛の場合は、内臓の関連した背中の場所に痛みが出ます。これは、内臓の不調が原因です。主に腎臓からが多く、つづいて胃、小腸、大腸が原因で起きることがあります。 このような場合は必ず病院へ!

対処方法

ぎっくり腰になったら・・・ 

無理に動かしたり体を起こしたりせず、少しでも楽になる姿勢を探す。

横になることが出来るのであれば横になりましょう。

どんな姿勢が楽なの?

いろいろ試してみて痛くない姿勢になりましょう。

・俗にエビの様な形 横向きに寝て、背中を丸め、足を『くの字』に曲げて寝る

仰向けに寝る場合は、膝の下に枕や布団(10㎝くらいの高さ)をいれて

腰を伸ばさないようにする

  一般的にこの様な姿勢が楽だといわれます。

  いろいろ試してみて痛くない姿勢になりましょう。

アイシング法

病院に行けるのであれば病院で診てもらい、行けない場合は保冷材・氷嚢(無ければ氷水を入れたビニール袋などでもOK)を、痛む箇所にタオルを当てて冷やします。約10分当てて10分外すを繰り返してみて下さい。

(冷やしすぎに注意。途中で痛みが強くなれば無理せず中断します)

 

足がしびれたり、痛んだりした場合や痛みが増してゆくなど体に異常を感じたら、早めに病院で診察を受けてください!

 

 

冷やす?温める?

急性の腰痛  重いものを持ったり、ひねったりしたときは 冷やしてみる        患部が熱をもっているようであれば冷やしてみる

※痛みが増す場合は即、中止します  冷やしすぎにも注意

  注意! 急性で、患部が熱をもっている場合は温めない!

お風呂も控えてシャワー程度に!

慢性の腰痛  通常では温めてみるのが良いでしょう。

 

 

外出先でなってしまったら

 ・横になれる場所を探す

→ 場所がみつかったら一番楽な姿勢をとりましょう

 ・横になれない場合

     → なにか寄りかかれる場所を探す

     → 背中を壁に押し付けてうずくまりましょう

  ※座ることが出来ない時は立ったまま壁に寄りかかるだけでも構いません

 ↓

 ・痛みが治まってきた

     →決して無理をしない様に、横歩き(カニのように)で移動します。

予防法

一度ぎっくり腰になると、繰り返すなど、くせになる場合もありますので、日常生活では下記の点に注意して生活してみて下さい。

 

・姿勢に注意する
・急な動作を避ける
・疲れを溜めない
・適度な運動をする
・肥満に注意する
・寒さ対策に気をつける

 

正しい姿勢

腰痛予防・腰痛対策には、まずは正しい姿勢から!特に中腰での前かがみには注意が必要です。ここでは、立つ・座る・歩くの基本動作から家事や運転など、「腰に負担をかけない正しい姿勢」を、解説してゆきます。普段から正しい姿勢に注意して予防や対策に取り組みましょう!

 

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