スタッフブログ
日常生活をチェックして、腰痛対策、予防改善しよう!

なぜ腰痛になるのか?なぜ腰痛が良くならないのか?これらには必ず訳があるはずです。
腰痛の原因が自分自身の日常生活で引き起こされていないか、チェックしてみましょう。「あなたが普段、腰に過度な負担をかけた生活を送ってないか?チェックしてみて下さい。」あてはまる項目がある方は改善に取り組み、あてはまららない方も、今一度、日常生活を見直して予防のヒントにして下さい。
腰痛対策、予防改善の第一歩は日常生活をチェックする事から!
常日頃の自分の生活を冷静に見直してみると、自分を取り巻く悪条件、諸動作が腰痛の原因になっている事に気づくはずです。
これら、日常の諸動作を、いかに腰に負担をかけず行えるかが、腰痛の予防改善への第一歩となります。
以下にあげる項目をチェックしてみて、当てはまるものの改善に取り組んでみましょう。
これら改善項目に当てはまるものを意識的に取り入れる事で、腰痛の予防改善のなにかしらがきっと見えてくるはずです!
📌 ポイント
- 姿勢が悪い
腰痛の予防改善には、正しい姿勢が基本ですが、腰痛の人には、姿勢の悪い人が多いものです。
一日の大半は、立つ、座る等を繰り返しており、特に、立っている時よりも座っている時の方が腰にかかる負担が大きいので、一日中のデスクワークや一日中車を運転なされている方は特に注意が必要です。
- 体重管理
肥満の方は、減量する事によって、腰痛が改善される事も少なくありません。
太っている方は、標準体重の人より重い荷物を背負っているのと同じなので、それだけ腰痛を起こしやすくなるのです。又、肥満の為、運動不足になりやすく、それにより、筋力低下による背骨を支える機能も低下し、それだけ腰痛を起こしやすくもなります。
しかし、痩せ過ぎも、筋力低下 → 背骨を支える腹筋が弱くなる → 腰痛 ともなりますので、注意が必要です。
腰痛を含め、あらゆる病気の予防の為にも、標準体重を保つ事は、重要な事なのです。
- 立ちっぱなし
立ちっぱなしも腰に大きな負担をかけます。
同じ姿勢で立つのではなく、なるべく歩く事を心がけましょう。
- 靴
自分の足に合わない靴を、無理に履いていることも腰痛を起こす原因にもなります。
女性の方は特にハイヒールに注意しましょう。
ハイヒールは、おしりを突き出す姿勢になるので、腰に大きな負担となり、腰痛をおこしやすくなります。
足の着地時に、ひざや腰に衝撃がひびかない、かかとが高すぎず、適度に靴底が厚く、足の指を締め付けない、安定した自分にあった靴を選びましょう。
- 運動不足
便利な世の中になったせいか、われわれの現代生活ではとかく運動不足に陥りがちです。
重労働が減ったり、移動でも乗り物に頼る為、その結果、筋力の低下を招き、われわれ現代人の腰はとても弱くなっているのです。
わずかな距離なら歩きましょう!歩く事は、腰に少ない負担で筋肉を鍛えることができ、腰痛予防に効果的です。
その他、水泳では、クロールも有効です。(平泳ぎは良くありません)
ただし、ゴルフ(腰をひねる) テニス(サーブの時に大きく屈伸する)は、腰痛には良くありませんので、注意が必要です。
- 過度の運動
限界を超えた仕事やスポーツも、背骨を支える筋肉が疲れ果てて、腰椎分離症や脊椎分離症や椎間板ヘルニアの原因になります。
椎間板は若い人でもだんだん弱くなってゆくものなのだと、忘れないで下さい。
- ストレス
現代人にとって切っても切れないストレス。
ストレスによる心因性の腰痛も最近増えているようです。
デスクワーク中心の管理者に労働者よりも腰痛が多い事も明らかになっています。
心因性の場合、カウンセリングも有効な手段でもあります。
- 疲労
最近疲れすぎていませんか?
疲労は、腰痛に限らず、様々な病気を引き起こします。
働くことは意義あることですが、働きすぎは注意です。
【監修・執筆者】

谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる腰痛セルフケア
① 膝抱えストレッチ
仰向けに寝て両膝を胸に引き寄せ、30秒キープします。腰周りの筋肉をほぐす基本のストレッチです。
② コアマッスル強化(ドローイン)
仰向けに寝て、お腹を凹ませながら10秒キープ→緩めるを10回繰り返します。腰を支えるインナーマッスルを鍛えます。
③ 正しい座り方の意識
椅子に深く腰掛け、坐骨(お尻の骨)で座ることを意識しましょう。クッションを腰と背もたれの間に入れるのも効果的です。
④ 長時間同一姿勢を避ける
1時間ごとに立ち上がり、軽く動く習慣をつけましょう。
急性腰痛(ぎっくり腰)の場合は安静にし、悪化するようであれば専門家に相談してください。
お体のお悩みは、まずご相談ください🌸
「自分の症状は改善できるのか」「どんな施術をするのか」など、
どんな小さな疑問でも、お気軽にお電話ください。
⏰ 平日13:00〜19:30 土曜9:00〜13:00/15:30〜19:30(日・月定休)
📍 神奈川県厚木市王子1-1-21-101 駐車場あり
緑ヶ丘鍼灸整骨院|予約優先制・初診の方大歓迎
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 初めての来院でも大丈夫ですか?
- A. はい、初めての方も大歓迎です。まずは問診で症状をしっかりお聞きし、検査・説明のうえで施術を行います。不安な点はお気軽にお聞きください。
- Q. 健康保険は使えますか?
- A. 当院は健康保険を使わない自費診療専門院です。保険の枠にとらわれず、お一人おひとりに必要な検査・施術・時間をかけて根本改善を目指します。料金は初診時に丁寧にご説明しますので、ご不明な点はお気軽にお電話でご確認ください。
- Q. 何回くらい通う必要がありますか?
- A. 症状や状態によって異なります。急性症状は数回、慢性症状は週1〜2回を1〜3ヶ月継続するケースが多いです。初診時に目安をお伝えします。
- Q. 予約なしでも来院できますか?
- A. 予約優先制ですが、空きがあれば当日でも対応可能です。待ち時間を少なくするためにお電話でご確認いただくことをお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。自律神経・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善を専門とする。
お問い合わせ
HOME
アクセス・料金
患者様の声
お知らせ
室内風景・施術機器
メディア掲載情報
スタッフ紹介
施術メニュー
症状別メニュー
- O脚・X脚・美脚
- PMS
- TFCC損傷
- アキレス腱炎
- アトピー性皮膚炎
- インピンジメント症候群
- うつ病
- オスグット・シュラッテル病
- コンパートメント症候群
- ジャンパーズニー
- シンスプリント
- ストレートネック
- スポーツ障害
- スマホ首
- タナ障害
- テニス肘
- ドケルバン病
- のどの異物感
- パニック症候群
- へバーデン結節
- マレットフィンガー
- メニエール病
- めまい
- モートン病
- 下痢
- 下腿部挫傷
- 不安症
- 不整脈
- 不正出血
- 不眠症
- 五十肩四十肩(肩関節周囲炎)
- 便秘
- 冷え症
- 副腎疲労症候群
- 動悸
- 喘息
- 外側大腿皮神経麻痺
- 子宮筋腫
- 寝違え
- 後頭部に出る頭痛
- 心身症
- 快腸
- 急性腰痛
- 慢性疲労症候群
- 成長時痛
- 更年期障害
- 有痛性外脛骨
- 機能性胃腸症状
- 片頭痛
- 猫背
- 生理痛・生理不順
- 産後のうつ
- 甲状腺機能亢進症
- 甲状腺機能低下症
- 発汗異常
- 眼精疲労
- 睡眠時無呼吸症候群
- 筋緊張型頭痛
- 群発頭痛
- 耳鳴り・難聴
- 肋間神経痛
- 肩こり
- 肩部打撲
- 肩関節周囲炎
- 肩関節捻挫
- 胃下垂
- 胸郭出口症候群
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰痛症
- 腰部脊柱管狭窄症
- 自律神経失調症
- 起立性低血圧
- 起立性調節障害
- 足のむくみ
- 逆流性食道炎
- 過換気症候群
- 過敏性腸症候群
- 頚椎捻挫・頚椎損傷
- 頚椎椎間板ヘルニア
- 頚椎症
- 頚部挫傷
- 頚部捻挫
- 首こり
- 骨盤のゆがみ
- 高血圧
交通事故メニュー
交通事故治療におけるポイント
医療機関との併院
症状について
- むち打ち
- むち打ち症とは?
- 交通事故によるむちうち症
- 交通事故による打撲・骨折・捻挫
- 交通事故による腰椎捻挫・腰部捻挫とは?
- 交通事故による腰部捻挫
- 交通事故による関節の痛み
- 交通事故による頭痛・めまい・吐き気
- 様々なむち打ち症状













