スタッフブログ
頭痛・偏頭痛に鍼灸治療——薬に頼らない改善法【厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院】

「毎月数回、頭痛で仕事を休む」「鎮痛剤を飲まないと乗り越えられない」「薬を飲みすぎて胃が痛い」——頭痛は日本人の約4000万人が悩んでいると言われる国民病です。厚木市の緑ヶ丘鍼灸整骨院では、鍼灸治療で頭痛・偏頭痛の改善に取り組んでいます。
緊張型頭痛(最多・全体の77%):首・肩の筋肉の緊張が原因。「頭を締め付けられるような痛み」が特徴。デスクワーク・スマホの使いすぎで悪化。
偏頭痛(片頭痛):血管の過度な拡張が原因。「ズキンズキンと脈打つような痛み」が特徴。光・音・においに敏感になる。吐き気を伴うことも。
頭痛の種類を知ることが改善への第一歩

群発頭痛:比較的まれだが激しい痛み。目の奥をえぐられるような痛みが数週間続く。
薬物乱用頭痛:鎮痛剤を飲みすぎることで、逆に頭痛が慢性化してしまうもの。月に10日以上鎮痛剤を使っている方は注意が必要です。
鍼灸治療が頭痛に効く理由
緊張型頭痛への効果:首・肩の深層筋(頸板状筋・後頭下筋群など)の緊張を鍼でほぐします。特に後頭部と首の境目(天柱・風池穴)へのアプローチが緊張型頭痛に非常に効果的です。
偏頭痛への効果:鍼灸は交感神経を抑制し、血管の過度な反応を調整します。また、セロトニン(神経伝達物質)の産生を促し、偏頭痛の予防効果があることが研究で示されています。
薬物乱用頭痛からの離脱サポート:鎮痛剤を減らしながら鍼灸治療に切り替えることで、薬物乱用頭痛から抜け出す際のサポートができます。
こんな頭痛の方はご相談ください
📌 ポイント
- 月に3回以上頭痛が起きる
- 鎮痛剤が効かなくなってきた
- 肩こりと頭痛がセットで来る
- 頭痛で仕事・家事に支障が出ている
- 妊娠中・授乳中で薬が飲めない
厚木市・王子エリアで頭痛・偏頭痛にお悩みの方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院へ。薬に頼らない体質改善を一緒に目指しましょう。
頭痛を予防するための生活習慣
頭痛予防に効果的な生活習慣として①睡眠を規則正しくとる(睡眠不規則は偏頭痛の引き金)②水分をこまめに摂る(脱水は頭痛の引き金)③首・肩のストレッチを毎日行う(緊張型頭痛の予防)④眩しすぎる・暗すぎる環境でのパソコン作業を避ける⑤頭痛日記をつける(引き金を特定する)があります。特に「後頭下筋群のストレッチ(顎を引いてゆっくり頭を前に倒す)」は緊張型頭痛に非常に効果的です。毎日1〜2分行うだけで大きく変わります。
よくあるご質問
Q:偏頭痛の予防に鍼灸は使えますか?
はい。月2〜3回の定期的な鍼灸施術が偏頭痛の発作頻度を減らすことが報告されています。
Q:子供の頭痛にも対応していますか?
はい。小学生以上のお子さんの頭痛にも対応しています。優しい刺激量で施術します。
厚木市・王子エリアで頭痛・偏頭痛にお悩みの方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院へ。
緑ヶ丘鍼灸整骨院について
神奈川県厚木市王子に位置する緑ヶ丘鍼灸整骨院は、院長・谷貝智宏が開院25年の実績を持つ鍼灸整骨院です。「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」3つの国家資格を有し、急性症状から慢性疾患・スポーツ障害・自律神経の乱れまで幅広い症状に対応しています。当院のモットーは「患者さんを大切な家族と思い、誠心誠意できうる限りのことをする」こと。どんな些細な症状でも、まずはご相談ください。
基本情報:神奈川県厚木市王子 / 完全予約制・当日予約可 / 駐車場完備 / 初診カウンセリング丁寧に実施。お電話またはホームページのネット予約フォームからご予約いただけます。厚木市・本厚木・海老名・相模原・伊勢原・厚木市中心部など近隣エリアからもご来院いただいています。まずはお気軽にお電話またはホームページのネット予約からご連絡ください。スタッフ一同お待ちしています。
【監修・執筆者】
谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる自律神経セルフケア
施術と並行して、日常生活で以下のセルフケアを取り入れることで回復が早まります。
① 4-7-8呼吸法(副交感神経を活性化)
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
- 7秒間、息を止める
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く
1日3回・就寝前に行うと効果的です。
② 朝の光を浴びる習慣
起床後30分以内に5〜10分間、カーテンを開けて自然光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促されます。
③ 湯船に10〜15分浸かる
38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、深い睡眠につながります。シャワーだけでは代替できません。
④ 食事の規則性を守る
1日3食を決まった時間に食べることで、自律神経のリズムが安定します。特に朝食は欠かさないようにしましょう。
セルフケアだけでは改善が難しい場合は、専門家への相談をお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長。国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。専門:自律神経失調症・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善。神奈川県厚木市で地域医療に従事。
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