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不眠症に鍼灸治療——眠れない夜を解消する方法【厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院】

「布団に入っても眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「眠れても疲れが取れない」——不眠は現代人の大きな悩みのひとつです。睡眠薬に頼りたくない、という方に、鍼灸治療という選択肢があります。厚木市の緑ヶ丘鍼灸整骨院での取り組みをご紹介します。
不眠の主な原因は以下の4つに分類されます。
①心理的要因:ストレス・不安・心配事。「眠れないこと自体が不安になる」悪循環も不眠を悪化させます。
なぜ眠れなくなるのか

②身体的要因:痛み(腰痛・肩こり)・頻尿・かゆみ・更年期のほてりなど、身体症状による中途覚醒。
③自律神経の乱れ:交感神経が夜になっても優位のままになり、脳と体がリラックスモードに切り替わらない。
④生活習慣:夜のスマホ使用(ブルーライト)、カフェインの摂りすぎ、不規則な就寝時間。
鍼灸治療が不眠に効く仕組み
副交感神経を優位にする:鍼灸の最大の効果のひとつが「深いリラックス状態」を作り出すことです。施術中・施術後に多くの患者さんが眠ってしまうほど、副交感神経を優位にする作用があります。
メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌促進:鍼灸はセロトニンの産生を促し、このセロトニンが夜になるとメラトニンに変換されます。自然な眠気を引き出す「体内時計」を整える効果があります。
痛みの緩和:腰痛・肩こりによる不眠の場合、痛みを解消することで夜間の睡眠が改善されます。
不安・緊張の緩和:β-エンドルフィンの分泌によって、精神的な緊張が和らぎ、入眠しやすい状態になります。
睡眠薬との違い
睡眠薬は「眠らせる」薬ですが、根本原因を解決しません。鍼灸治療は「自然に眠れる体」に整えるアプローチです。即効性は睡眠薬に及ばないこともありますが、継続することで睡眠の質が根本から改善されます。
「できれば薬なしで眠れるようになりたい」という方に、鍼灸治療はとても合っています。厚木市・王子エリアで不眠にお悩みの方、緑ヶ丘鍼灸整骨院へご相談ください。
眠れる体を作るための生活習慣
鍼灸治療と組み合わせることで効果が高まる睡眠改善習慣:①就寝1〜2時間前のスマホ・パソコンの使用を控える(メラトニン分泌を妨げない)②就寝前のカフェイン・アルコールを控える(アルコールは寝つきを良くしても深睡眠を妨げる)③毎日同じ時間に起きる(体内時計をリセット)④寝室の温度は18〜22度に保つ⑤就寝1〜2時間前にぬるめのお風呂に入る(深部体温が下がるタイミングに眠気が出る)。「眠れない」という状態が続くと余計に「眠れないかも」という不安が生まれます。鍼灸でその不安のループも断ち切れます。
よくあるご質問
Q:何回くらいで眠れるようになりますか?
施術当日から深く眠れたという方もいますが、週1〜2回×1〜2ヶ月の継続が目安です。
Q:妊娠中・授乳中でも大丈夫ですか?
はい。薬を使わない鍼灸は妊娠中・授乳中に特にお勧めです。
厚木市・王子エリアで不眠にお悩みの方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院(厚木市王子)へ。
緑ヶ丘鍼灸整骨院について
神奈川県厚木市王子に位置する緑ヶ丘鍼灸整骨院は、院長・谷貝智宏が開院25年の実績を持つ鍼灸整骨院です。「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」3つの国家資格を有し、急性症状から慢性疾患・スポーツ障害・自律神経の乱れまで幅広い症状に対応しています。当院のモットーは「患者さんを大切な家族と思い、誠心誠意できうる限りのことをする」こと。どんな些細な症状でも、まずはご相談ください。
基本情報:神奈川県厚木市王子 / 完全予約制・当日予約可 / 駐車場完備 / 初診カウンセリング丁寧に実施。お電話またはホームページのネット予約フォームからご予約いただけます。厚木市・本厚木・海老名・相模原・伊勢原・厚木市中心部など近隣エリアからもご来院いただいています。まずはお気軽にお電話またはホームページのネット予約からご連絡ください。スタッフ一同お待ちしています。
【監修・執筆者】
谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる自律神経セルフケア
施術と並行して、日常生活で以下のセルフケアを取り入れることで回復が早まります。
① 4-7-8呼吸法(副交感神経を活性化)
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
- 7秒間、息を止める
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く
1日3回・就寝前に行うと効果的です。
② 朝の光を浴びる習慣
起床後30分以内に5〜10分間、カーテンを開けて自然光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促されます。
③ 湯船に10〜15分浸かる
38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、深い睡眠につながります。シャワーだけでは代替できません。
④ 食事の規則性を守る
1日3食を決まった時間に食べることで、自律神経のリズムが安定します。特に朝食は欠かさないようにしましょう。
セルフケアだけでは改善が難しい場合は、専門家への相談をお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長。国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。専門:自律神経失調症・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善。神奈川県厚木市で地域医療に従事。
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