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鍼灸院と整骨院の違いをわかりやすく解説——どちらに行くべき?【厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院】

「鍼灸院と整骨院って何が違うの?」「自分の症状はどちらに行けばいい?」——これはよくある疑問です。厚木市の緑ヶ丘鍼灸整骨院は、鍼灸師と柔道整復師(整骨院の資格)の両方を持つ院長が診ているため、この違いについてわかりやすくお伝えできます。
鍼灸師:「はり師」「きゅう師」の国家資格を持ち、鍼とお灸を使って治療を行います。専門学校または大学で3年以上学び、国家試験に合格した専門家です。
柔道整復師:整骨院・接骨院を開業できる国家資格です。骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)などの外傷を手技(整復・固定・後療法)で治療します。3年以上の専門教育が必要です。
鍼灸師と柔道整復師——資格の違い

治療内容の違い
鍼灸院でできること
📌 ポイント
- 鍼・お灸を使った治療(筋肉・神経・自律神経へのアプローチ)
- 慢性疼痛(腰痛・肩こりの慢性化)への対応
- 自律神経失調症・不眠・更年期障害など「内科的な不調」への対応
- 冷え性・疲労感・体質改善
整骨院でできること
- 打撲・捻挫・骨折(応急処置)・肉離れなどの外傷
- 柔道整復術(整復・固定・後療法)
- スポーツ障害の急性期ケア
- 交通事故後の外傷(自賠責保険適用)
保険の適用範囲も違います
鍼灸の健康保険適用:神経痛・リウマチ・腰痛症・五十肩・頸腕症候群・頸椎捻挫後遺症の6疾患に限り、医師の同意書があれば健康保険が適用されます。ただし、同じ症状で医療機関にかかっている間は使えません。
整骨院の健康保険適用:骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)の外傷性の症状に限り健康保険が適用されます。慢性的な肩こり・腰痛には適用されません。
どちらに行くべきか
以下を目安にしてください:
- 鍼灸院がおすすめ:慢性的な腰痛・肩こり、自律神経の乱れ、不眠、更年期障害、冷え性、体質改善
- 整骨院がおすすめ:捻挫・打撲・肉離れの急性外傷、スポーツでのけが
- 両方対応:当院のように鍼灸師+柔道整復師の両方の資格を持つ院では、症状に合わせて最適な治療を選べます
「自分の症状はどちらで診てもらうべきかわからない」そんな方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院(厚木市王子)へご相談ください。症状をお聞きして最適な方針をご提案します。
どちらに行くべきか——症状別ガイド
鍼灸院(緑ヶ丘鍼灸整骨院)をお勧めするケース:慢性的な肩こり・腰痛・頭痛、不眠・自律神経の乱れ、更年期症状、冷え性・疲労感、病院で「異常なし」と言われた症状、薬を飲まずに体を整えたい方
整骨院(接骨院)をお勧めするケース:骨折・脱臼・捻挫・打撲などの外傷(急性期)、スポーツ障害(テーピング・固定が必要な場合)、交通事故後のむちうち(健康保険適用外)
当院では両方に対応できます:緑ヶ丘鍼灸整骨院の院長は「はり師・きゅう師・柔道整復師」3つの国家資格を持っています。鍼灸と整骨院の両方の治療が一か所で受けられます。
よくあるご質問
Q:健康保険は使えますか?
鍼灸の保険適用には医師の同意書が必要です。整骨院の保険は骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(急性外傷)に限られます。詳しくはお問い合わせください。
どちらに行けばいいかわからない方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院(厚木市王子)へ。症状をお聞きして最適な方針をご提案します。
緑ヶ丘鍼灸整骨院について
神奈川県厚木市王子に位置する緑ヶ丘鍼灸整骨院は、院長・谷貝智宏が開院25年の実績を持つ鍼灸整骨院です。「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」3つの国家資格を有し、急性症状から慢性疾患・スポーツ障害・自律神経の乱れまで幅広い症状に対応しています。当院のモットーは「患者さんを大切な家族と思い、誠心誠意できうる限りのことをする」こと。どんな些細な症状でも、まずはご相談ください。
基本情報:神奈川県厚木市王子 / 完全予約制・当日予約可 / 駐車場完備 / 初診カウンセリング丁寧に実施。お電話またはホームページのネット予約フォームからご予約いただけます。厚木市・本厚木・海老名・相模原・伊勢原・厚木市中心部など近隣エリアからもご来院いただいています。まずはお気軽にお電話またはホームページのネット予約からご連絡ください。スタッフ一同お待ちしています。
【監修・執筆者】
谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる自律神経セルフケア
施術と並行して、日常生活で以下のセルフケアを取り入れることで回復が早まります。
① 4-7-8呼吸法(副交感神経を活性化)
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
- 7秒間、息を止める
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く
1日3回・就寝前に行うと効果的です。
② 朝の光を浴びる習慣
起床後30分以内に5〜10分間、カーテンを開けて自然光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促されます。
③ 湯船に10〜15分浸かる
38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、深い睡眠につながります。シャワーだけでは代替できません。
④ 食事の規則性を守る
1日3食を決まった時間に食べることで、自律神経のリズムが安定します。特に朝食は欠かさないようにしましょう。
セルフケアだけでは改善が難しい場合は、専門家への相談をお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長。国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。専門:自律神経失調症・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善。神奈川県厚木市で地域医療に従事。
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