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鍼灸は怖い・痛いは誤解——初めての方の疑問に答えます【厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院】

「針を刺すなんて絶対に痛いでしょ」「鍼灸院は怖そう」——そんな先入観から鍼灸治療を敬遠している方は少なくありません。実際に当院にご来院の方の多くも、最初は「怖かったけど来てよかった」とおっしゃいます。厚木市の緑ヶ丘鍼灸整骨院が、よくある疑問に正直にお答えします。
A:ほとんどの場合、痛みはほぼありません。
鍼灸の鍼は、注射針とは別物です。注射針は内部が空洞(液体を注入するため)で太く、先端は斜めにカットされています。一方、鍼灸の鍼は中が詰まっていて非常に細く(0.16〜0.30mm程度)、先端は丸みがあり組織を割かずに押し分けて入ります。
Q1:鍼って本当に痛くないの?

鍼を刺すときの感覚は「ちょっとした重さ」「じわっとした温かみ」が一般的です。これを「得気(とっき)」と呼び、効果の表れとも言えます。「痛かった」と感じる方は約1〜2割ですが、それも「チクっ」という一瞬のものが多く、我慢できないような痛みはありません。
Q2:鍼を刺したまま放置されるの?
A:はい、置き鍼(おきばり)をする場合があります。でも安心してください。
鍼を体に刺したまま一定時間(5〜15分)置いておく「置き鍼」は、鍼灸治療の一般的な方法です。この時間に体が反応して治癒効果が高まります。施術中は施術台でリラックスして横になっていただくだけです。多くの方がその間に眠ってしまいます。
Q3:どんな服装で行けばいいの?
A:脱ぎ着しやすい楽な服装がベストです。
腰痛なら腰回り、肩こりなら肩周りが出やすい服装がよいです。当院では施術着もご用意しています。スーツでいらしても大丈夫です。
Q4:施術後に副作用はあるの?
A:「好転反応」が出ることがあります。
施術後に「だるさ」「眠気」「筋肉痛のような感覚」が出ることがあります。これは「好転反応」と呼ばれ、体が反応している証拠です。通常1〜2日で自然に消えます。施術後は激しい運動・飲酒を避け、水分をしっかり摂ることをお勧めします。
Q5:何回くらい通えばよくなる?
A:症状・重さによって異なりますが、目安をお伝えします。
急性の症状(ぎっくり腰・捻挫など)は3〜5回で大幅に改善することが多いです。慢性的な症状(長年の腰痛・肩こりなど)は週1〜2回を2〜3ヶ月継続することで根本改善を目指します。初診時に症状に合わせた目安をお伝えします。
「百聞は一見に如かず」——まず一度体験してみてください。厚木市・王子エリアの緑ヶ丘鍼灸整骨院は初診のカウンセリングを丁寧に行います。怖いことは何もありません。
鍼灸が「痛くない」理由
鍼灸の鍼と注射針の違いを知ると安心できます。注射針は「筒状」で液体を注入するために太く作られています(直径0.4〜0.9mm)。一方、鍼灸の鍼は「先端が丸みを帯びた」細い針(直径0.12〜0.20mm)です。組織を切るのではなく「押し分ける」ように入るため、出血や強い痛みがほとんどありません。「ズーン」「ジワーン」という感覚(響き感)は効いているサインです。また院長は25年の臨床経験があり、患者さんの反応を見ながら刺激量を細かく調整します。
よくあるご質問
Q:アレルギー体質ですが問題ありませんか?
鍼灸の鍼はステンレス製です。金属アレルギーをお持ちの方は事前にお申し出ください。
Q:鍼灸の後に飲酒してもいいですか?
施術当日の飲酒はできるだけ避けてください。血流が促進されている状態でのアルコールは好転反応を強めることがあります。
厚木市・王子エリアで「怖くて鍼灸に行けなかった」方、緑ヶ丘鍼灸整骨院(厚木市王子)へ。まずは相談だけでも大歓迎です。
緑ヶ丘鍼灸整骨院について
神奈川県厚木市王子に位置する緑ヶ丘鍼灸整骨院は、院長・谷貝智宏が開院25年の実績を持つ鍼灸整骨院です。「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」3つの国家資格を有し、急性症状から慢性疾患・スポーツ障害・自律神経の乱れまで幅広い症状に対応しています。当院のモットーは「患者さんを大切な家族と思い、誠心誠意できうる限りのことをする」こと。どんな些細な症状でも、まずはご相談ください。
基本情報:神奈川県厚木市王子 / 完全予約制・当日予約可 / 駐車場完備 / 初診カウンセリング丁寧に実施。お電話またはホームページのネット予約フォームからご予約いただけます。厚木市・本厚木・海老名・相模原・伊勢原・厚木市中心部など近隣エリアからもご来院いただいています。まずはお気軽にお電話またはホームページのネット予約からご連絡ください。スタッフ一同お待ちしています。
【監修・執筆者】

谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる自律神経セルフケア
施術と並行して、日常生活で以下のセルフケアを取り入れることで回復が早まります。
① 4-7-8呼吸法(副交感神経を活性化)
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
- 7秒間、息を止める
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く
1日3回・就寝前に行うと効果的です。
② 朝の光を浴びる習慣
起床後30分以内に5〜10分間、カーテンを開けて自然光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促されます。
③ 湯船に10〜15分浸かる
38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、深い睡眠につながります。シャワーだけでは代替できません。
④ 食事の規則性を守る
1日3食を決まった時間に食べることで、自律神経のリズムが安定します。特に朝食は欠かさないようにしましょう。
セルフケアだけでは改善が難しい場合は、専門家への相談をお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長。国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。専門:自律神経失調症・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善。神奈川県厚木市で地域医療に従事。
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