スタッフブログ
スポーツと鍼灸——パフォーマンス向上と障害予防のための鍼灸治療【厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院】

「スポーツを楽しみたいが、体のどこかが痛い」「試合前にベストコンディションを作りたい」「練習後の疲労回復を早めたい」——厚木市の緑ヶ丘鍼灸整骨院では、趣味スポーツから競技スポーツまで、スポーツを楽しむすべての方の体をサポートしています。
鍼灸はトップアスリートの間で広く活用されています。オリンピック選手のコンディショニングチームに鍼灸師が含まれることは珍しくありません。その効果は、一般のスポーツ愛好家にも同様に発揮されます。
①スポーツ障害の治療
スポーツによって生じる慢性障害・急性外傷への対応:
スポーツと鍼灸の関係

スポーツ鍼灸の3つの目的
📌 ポイント
- テニス肘・ゴルフ肘(腱付着部炎)
- ランナー膝・ジャンパー膝(腸脛靭帯炎・膝蓋腱炎)
- 野球肩・野球肘(回旋筋腱板損傷)
- 足底筋膜炎・アキレス腱炎
- 肉離れ後のリハビリ
②パフォーマンスの向上
体の可動域・柔軟性の改善、筋肉の質の向上、疲労物質の排出促進によって、パフォーマンスが上がります。「鍼を受けた後の試合は体が動く」と感じる選手が多いのは、筋肉の反応性が向上するからです。
③リカバリー(疲労回復)の加速
激しいトレーニング後の筋疲労・微細な筋繊維の損傷を早期に回復させます。「疲れを次の練習に持ち越さない」ことが、長期的なコンディション維持につながります。
スポーツ障害に鍼灸が効く理由
血流促進による回復加速
腱・靭帯は血流が少ない組織のため、自然回復に時間がかかります。鍼灸で局所の血流を増加させることで、回復速度を上げます。
炎症の鎮静化
繰り返しの使用による慢性炎症に対して、鍼灸の抗炎症効果が働きます。過度な炎症を抑えつつ、正常な回復を促進します。
トリガーポイントの解消
スポーツ障害の多くには筋肉内のトリガーポイント(硬結)が存在します。鍼でこれを解消することで、関連痛・可動域制限が改善されます。
試合前・試合後のタイミング
試合2〜3日前の鍼灸:コンディション調整・疲労解消に効果的
試合翌日の鍼灸:筋疲労の早期回復に効果的
オフシーズンの鍼灸:慢性障害の根本治療・体質改善に最適
厚木市・王子エリアでスポーツと鍼灸を組み合わせたい方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院へご相談ください。競技レベル・スポーツの種類に合わせた施術を行います。
スポーツと鍼灸——プロが実践するコンディショニング
プロスポーツ選手の多くが鍼灸をコンディショニングに取り入れている理由:①試合前の筋緊張調整(パフォーマンスのピークを試合に合わせる)②練習後の疲労回復の加速③「隠れた障害」の早期発見・対処(発症前の筋肉の問題をケアする)④集中力・メンタルの安定(交感・副交感神経のバランス調整)。アマチュアスポーツ選手でも同じ効果が得られます。「怪我をしてから来る」のではなく「怪我をしないために来る」という予防的な使い方をお勧めします。
よくあるご質問
Q:試合前日でも受けられますか?
試合前日は刺激量を控えめにすれば可能です。初めて受ける場合は試合2〜3日前をお勧めします。
Q:アマチュアスポーツでも鍼灸は意味がありますか?
はい。スポーツを楽しみ続けるためにこそ、定期的なメンテナンスが大切です。
厚木市・王子エリアでスポーツと鍼灸を組み合わせたい方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院(厚木市王子)へ。
緑ヶ丘鍼灸整骨院について
神奈川県厚木市王子に位置する緑ヶ丘鍼灸整骨院は、院長・谷貝智宏が開院25年の実績を持つ鍼灸整骨院です。「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」3つの国家資格を有し、急性症状から慢性疾患・スポーツ障害・自律神経の乱れまで幅広い症状に対応しています。当院のモットーは「患者さんを大切な家族と思い、誠心誠意できうる限りのことをする」こと。どんな些細な症状でも、まずはご相談ください。
基本情報:神奈川県厚木市王子 / 完全予約制・当日予約可 / 駐車場完備 / 初診カウンセリング丁寧に実施。お電話またはホームページのネット予約フォームからご予約いただけます。厚木市・本厚木・海老名・相模原・伊勢原・厚木市中心部など近隣エリアからもご来院いただいています。まずはお気軽にお電話またはホームページのネット予約からご連絡ください。スタッフ一同お待ちしています。
【監修・執筆者】
谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる自律神経セルフケア
施術と並行して、日常生活で以下のセルフケアを取り入れることで回復が早まります。
① 4-7-8呼吸法(副交感神経を活性化)
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
- 7秒間、息を止める
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く
1日3回・就寝前に行うと効果的です。
② 朝の光を浴びる習慣
起床後30分以内に5〜10分間、カーテンを開けて自然光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促されます。
③ 湯船に10〜15分浸かる
38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、深い睡眠につながります。シャワーだけでは代替できません。
④ 食事の規則性を守る
1日3食を決まった時間に食べることで、自律神経のリズムが安定します。特に朝食は欠かさないようにしましょう。
セルフケアだけでは改善が難しい場合は、専門家への相談をお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長。国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。専門:自律神経失調症・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善。神奈川県厚木市で地域医療に従事。
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