スタッフブログ
男性こそ鍼灸に行くべき理由——疲労回復・男性更年期・肩こり腰痛に【厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院】

「鍼灸院は女性が行くところ」というイメージをお持ちではないですか?実は、当院の患者さんの4割以上は男性です。仕事・スポーツ・生活習慣病予防として、男性にこそ鍼灸が役立つ場面は多くあります。
①腰痛・肩こりが限界に達して来院
「痛みが出てから行く」という方が男性に多いです。平均的に、女性より症状が慢性化・悪化してから来院する傾向があります。早めのケアが大切です。
②スポーツ障害・疲労回復
ランニング・ゴルフ・テニス・筋トレなどを楽しむ方が、スポーツ障害の治療やリカバリー目的で来院します。
男性が鍼灸院に来るパターン

③男性更年期・疲労感・気力の低下
40代後半〜50代で「なんとなく元気がない」「疲れが取れない」「やる気が出ない」という症状で来院する男性が増えています。これは「男性更年期(LOH症候群)」という認知されつつある状態です。
男性更年期と鍼灸
男性ホルモン(テストステロン)は40代以降緩やかに低下します。症状は:
📌 ポイント
- 疲労感・倦怠感が続く
- 集中力・記憶力の低下
- 筋力・体力の低下
- 気分の落ち込み・イライラ
- 睡眠の質の低下
- 性機能の変化
これらの症状に対して、鍼灸の自律神経調整・血流改善・ホルモンバランス調整効果が有効です。特に「疲れているのに眠れない」「体はだるいのに頭は冴えている」という交感神経過活動のパターンに鍼灸は非常に効果的です。
男性に特に多い症状と鍼灸
デスクワーク腰痛・肩こり:長時間のPC作業による慢性化した筋緊張に。
ゴルフ関連の痛み:ゴルフ肘・腰痛・膝痛などのゴルフ障害に。スイングしながら治せるプランを提案します。
飲酒後の体のだるさ:肝臓周辺の経穴(ツボ)へのアプローチで、解毒・代謝の促進をサポートします。
睡眠の質:働き盛りの男性に多い「眠れない・眠りが浅い」に鍼灸の副交感神経活性化が効果的です。
「恥ずかしい・怖い」は無用です
「男が鍼灸に行くのは大げさ」「痛そうで怖い」という気持ちはよくわかります。当院は初診時に丁寧に説明し、怖さを取り除いた上で施術します。男性患者さんも多く、リラックスした雰囲気でご来院いただけます。
厚木市・王子エリアの男性の方、体のメンテナンスを始めてみませんか。緑ヶ丘鍼灸整骨院でお待ちしています。
男性に多い症状と鍼灸のアプローチ
男性に特に多いお悩みと鍼灸の対応:①仕事の疲れが取れない・慢性疲労(副交感神経の活性化・血流改善)②腰痛(デスクワーク・立ち仕事による慢性腰痛)③肩こり・首こり(パソコン作業・ストレス)④スポーツ障害(ランナー膝・テニス肘・野球肘など)⑤男性更年期(50代以降の疲労感・気力低下・睡眠障害)⑥胃腸の不調(ストレス性胃炎・過敏性腸症候群)。「男性は体の不調を我慢してしまう傾向がある」という話をよく聞きます。体のメンテナンスに気づいた時が始めるタイミングです。
よくあるご質問
Q:男性の患者さんはどのくらいいますか?
当院の患者さんの約4割が男性です。腰痛・スポーツ障害・男性更年期など様々な目的でご来院いただいています。
Q:仕事帰りや休日に来院できますか?
完全予約制・当日予約可能です。お仕事の合間に来院しやすい時間帯でご予約ください。
厚木市・王子エリアの男性の方、体のメンテナンスを始めてみませんか。緑ヶ丘鍼灸整骨院(厚木市王子)でお待ちしています。
緑ヶ丘鍼灸整骨院について
神奈川県厚木市王子に位置する緑ヶ丘鍼灸整骨院は、院長・谷貝智宏が開院25年の実績を持つ鍼灸整骨院です。「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」3つの国家資格を有し、急性症状から慢性疾患・スポーツ障害・自律神経の乱れまで幅広い症状に対応しています。当院のモットーは「患者さんを大切な家族と思い、誠心誠意できうる限りのことをする」こと。どんな些細な症状でも、まずはご相談ください。
基本情報:神奈川県厚木市王子 / 完全予約制・当日予約可 / 駐車場完備 / 初診カウンセリング丁寧に実施。お電話またはホームページのネット予約フォームからご予約いただけます。厚木市・本厚木・海老名・相模原・伊勢原・厚木市中心部など近隣エリアからもご来院いただいています。まずはお気軽にお電話またはホームページのネット予約からご連絡ください。スタッフ一同お待ちしています。
【監修・執筆者】
谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる自律神経セルフケア
施術と並行して、日常生活で以下のセルフケアを取り入れることで回復が早まります。
① 4-7-8呼吸法(副交感神経を活性化)
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
- 7秒間、息を止める
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く
1日3回・就寝前に行うと効果的です。
② 朝の光を浴びる習慣
起床後30分以内に5〜10分間、カーテンを開けて自然光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促されます。
③ 湯船に10〜15分浸かる
38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、深い睡眠につながります。シャワーだけでは代替できません。
④ 食事の規則性を守る
1日3食を決まった時間に食べることで、自律神経のリズムが安定します。特に朝食は欠かさないようにしましょう。
セルフケアだけでは改善が難しい場合は、専門家への相談をお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長。国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。専門:自律神経失調症・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善。神奈川県厚木市で地域医療に従事。
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