スタッフブログ
O脚・X脚の矯正と整骨院でのアプローチ

「O脚が気になって足が出せない」「X脚で歩き方がおかしい」「O脚のせいで膝が痛くなってきた」——O脚・X脚は見た目の問題だけでなく、膝関節・腰・股関節への過剰な負担となり様々な痛みの原因になります。厚木市の緑ヶ丘鍼灸整骨院では、O脚・X脚の機能的な改善に整骨院と鍼灸でアプローチしています。
O脚:両足をそろえた時に膝が外側に開き、内側に隙間ができる状態。膝外側への負担が増大し、外側の軟骨のすり減りが起きやすい。
X脚:両膝をつけた時に足首に隙間ができる状態。膝内側への負担が増大する。
O脚・X脚とは

O脚・X脚の原因
骨格的要因(先天的な骨の形状):これは完全な矯正は困難です。
機能的要因(筋肉・関節のアンバランス):こちらは改善できます。
O脚の機能的原因:臀筋(特に大殿筋・中殿筋)の弱さ、内転筋の過緊張、足部の過回内。
X脚の機能的原因:内転筋の弱さ、腸脛靭帯の過緊張。
整骨院でのアプローチ
評価:骨格的要因か機能的要因かを鑑別します。機能的要因が強い場合は改善が期待できます。
手技療法:O脚では臀筋・内転筋・ふくらはぎのバランスを整えます。
EMS(電気刺激):弱化した筋肉(O脚では臀筋)を強化します。
インソール(足底板)提案:足部の過回内がO脚を引き起こしている場合、インソールが有効です。
運動指導:「ヒップアブダクション(臀筋強化)」「クラムシェル(中殿筋強化)」などの自宅トレーニングを指導します。
O脚と変形性膝関節症の関係
O脚が強いと膝内側の軟骨に過剰な負担がかかり、変形性膝関節症(内側型)の発症・進行リスクが高まります。「膝が痛くなる前にO脚を改善する」という予防的なアプローチが最も賢明です。
厚木市・王子エリアでO脚・X脚改善をお考えの方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院(厚木市王子)へご相談ください。
O脚・X脚のよくあるご質問
Q:O脚を手術なしで治せますか?
骨格的なO脚(脛骨の変形など)の完全矯正は手術が必要です。ただし機能的O脚(筋肉のアンバランス)は手術なしで改善できます。整骨院での評価で改善可能かどうかご説明します。
Q:ヒールを履くとO脚が悪化しますか?
ヒールは足の重心を変え、膝・股関節への負担を増大させます。特にO脚の方は高いヒールを長時間履くことで膝外側への負担が増大します。
Q:O脚を治すと膝痛は改善しますか?
機能的O脚が改善されると膝関節への負担が軽減され、膝痛が改善されるケースが多くあります。「膝痛の予防・改善」のためにO脚矯正に取り組む方も多くいます。
緑ヶ丘鍼灸整骨院について
神奈川県厚木市王子に位置する緑ヶ丘鍼灸整骨院は、院長・谷貝智宏が開院25年の実績を持つ鍼灸整骨院です。「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」3つの国家資格を有し、急性外傷から慢性疾患・スポーツ障害・自律神経の乱れまで幅広い症状に対応しています。当院のモットーは「患者さんを大切な家族と思い、誠心誠意できうる限りのことをする」こと。どんな些細な症状でも、まずはご相談ください。
基本情報:神奈川県厚木市王子 / 完全予約制・当日予約可 / 駐車場完備 / 初診カウンセリング丁寧に実施。お電話またはホームページのネット予約フォームからご予約いただけます。厚木市・本厚木・海老名・相模原・伊勢原・厚木市中心部など近隣エリアからもご来院いただいています。まずはお気軽にお電話またはホームページのネット予約からご連絡ください。スタッフ一同お待ちしています。
整骨院・鍼灸院ならではの幅広い施術で、厚木市・愛甲郡・伊勢原市・座間市・大和市・綾瀬市・清川村など幅広いエリアの患者さんのお役に立てるよう努めています。地域の皆さまの「かかりつけ整骨院」として、これからも誠実に向き合い続けます。
【監修・執筆者】
谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる自律神経セルフケア
施術と並行して、日常生活で以下のセルフケアを取り入れることで回復が早まります。
① 4-7-8呼吸法(副交感神経を活性化)
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
- 7秒間、息を止める
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く
1日3回・就寝前に行うと効果的です。
② 朝の光を浴びる習慣
起床後30分以内に5〜10分間、カーテンを開けて自然光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促されます。
③ 湯船に10〜15分浸かる
38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、深い睡眠につながります。シャワーだけでは代替できません。
④ 食事の規則性を守る
1日3食を決まった時間に食べることで、自律神経のリズムが安定します。特に朝食は欠かさないようにしましょう。
セルフケアだけでは改善が難しい場合は、専門家への相談をお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長。国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。専門:自律神経失調症・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善。神奈川県厚木市で地域医療に従事。
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