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厚木市の整骨院で五十肩・四十肩を改善するアプローチ

五十肩(四十肩)は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節の周囲にある組織が炎症・癒着を起こし、痛みと可動域制限をもたらす状態です。「腕が上がらない」「後ろに手が回らない」「夜中に肩が痛くて眠れない」といった症状が代表的で、厚木市の40〜60代の患者さんに多くみられます。適切な時期に適切な施術を受けることが回復の鍵で、整骨院の国家資格者によるアプローチが改善を後押しします。
五十肩は一般的に「炎症期(急性期)」「拘縮期」「回復期」の3段階を経ます。炎症期は強い痛みが特徴で、無理な可動域訓練は逆効果です。拘縮期は痛みが落ち着く一方で関節の動きが著しく制限されます。回復期は徐々に可動域が戻ってくる時期です。原因は老化・使いすぎ・肩の血行不良・姿勢不良などが複合的に関与します。適切なステージ別の施術が回復を早める可能性があります。
当院では柔道整復師・鍼灸師(国家資格者)が病期を見極めたうえで施術方針を立てます。炎症期は鍼灸による炎症コントロール・電気療法・温熱療法を中心に痛みの軽減を図ります。拘縮期以降は、関節モビリゼーション・ストレッチ・手技療法を組み合わせ、癒着した組織をほぐしながら可動域の回復を目指します。痛みに配慮した丁寧な施術を心がけており、無理な動きは行いません。
五十肩・四十肩とは——整骨院でできること

五十肩の原因・病期のメカニズム
緑ヶ丘鍼灸整骨院での施術アプローチ
自宅でできるセルフケア・ストレッチ
📌 ポイント
- 振り子運動(コッドマン体操):前傾姿勢で患側の腕をぶらんと垂らし、小さく円を描くように揺らす。肩への負担が少なく、可動域維持に効果的
- タオルを使った可動域訓練:健側の腕でタオルを引っ張り、患側の腕をゆっくり上に引き上げる。痛みが出ない範囲で行う
- 壁を使ったウォール・ウォーク:壁に指先を当て、指を上へ少しずつ歩かせる。毎日少しずつ高さを上げていく
- 温熱ケア:拘縮期以降は温めることで関節・筋肉がほぐれやすくなります。入浴後のストレッチが効果的
- 急性期は安静を優先:痛みが強い時期に無理に動かすと悪化する可能性があります。症状が強い場合はまずご来院ください
こんな方はご相談ください
「腕が上がらなくなってきた」「夜間に肩が痛くて目が覚める」「五十肩と言われたが何もしていない」「もう半年以上肩が痛い」という方は、緑ヶ丘鍼灸整骨院にご相談ください。五十肩は適切な時期に適切な施術を受けることで、回復期間を短縮できる可能性があります。厚木市の皆さまの肩の回復をサポートします。
【監修・執筆者】
谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
お体のお悩みは、まずご相談ください🌸
「自分の症状は改善できるのか」「どんな施術をするのか」など、
どんな小さな疑問でも、お気軽にお電話ください。
⏰ 平日13:00〜19:30 土曜9:00〜13:00/15:30〜19:30(日・月定休)
📍 神奈川県厚木市王子1-1-21-101 駐車場あり
緑ヶ丘鍼灸整骨院|予約優先制・初診の方大歓迎
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 初めての来院でも大丈夫ですか?
- A. はい、初めての方も大歓迎です。まずは問診で症状をしっかりお聞きし、検査・説明のうえで施術を行います。不安な点はお気軽にお聞きください。
- Q. 健康保険は使えますか?
- A. 捻挫・打撲・肉離れなどの急性外傷には健康保険が適用できます。慢性的な肩こり・腰痛は保険適用外(自費)となります。詳しくはお電話でご確認ください。
- Q. 何回くらい通う必要がありますか?
- A. 症状や状態によって異なります。急性症状は数回、慢性症状は週1〜2回を1〜3ヶ月継続するケースが多いです。初診時に目安をお伝えします。
- Q. 予約なしでも来院できますか?
- A. 予約優先制ですが、空きがあれば当日でも対応可能です。待ち時間を少なくするためにお電話でご確認いただくことをお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長。国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。専門:自律神経失調症・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善。神奈川県厚木市で地域医療に従事。
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