スタッフブログ
夏でも湯船に入った方が良いのはなぜ?

夏場は湯船に入らずに、シャワーで済ます方が多いと思います。
ですが、健康のためには、湯船で体を温めた方が良いのです。
皆さんは、風邪をひいたとき熱が上がりますよね?
それはなぜでしょうか???
高体温で免疫力アップ!
風邪をひいたとき・・・
それはなぜだかご存知ですか?
答えは、体温が上がると免疫力が上がるからです。
身体が風邪ウイルスに感染してしまった場合、薬を飲んでも治りません。
早くウイルスをやっつけるしかないのです。
その方法が、体温を上げて免疫細胞の白血球を活発にさせて、ウイルスを退治してもらうしかないのです。
解熱剤の効果は?
ですから、余談ですがウイルスに感染してしまった後に、解熱剤を飲むことは、治りを長引かせてしまうだけです。早く治すためには、温かくして安静が一番なのです。
(学校やお仕事でどうしても動かなければならないときは、熱を下げても良いと思います。)
お風呂で体温をあげると
免疫力が上がる!?
本題に戻ります。
お風呂に入ることで、体温が上がります。
体温が1°上がると、免疫力が5~6倍になります!
つまり、お風呂に入って、一日1回は風邪をひいた時と同じように体温を上げて、免疫力を高めてほしいのです!
平均体温について
最近の現代人の平均体温は下がってきており、平熱が35度台の方もいます。その方は冷えによって、免疫力が弱いです。
昔の水銀の体温計は、37度のところに赤線があります。
あれは、「37度を超えたら熱がある」という意味ではなくて、「平均体温」の意味です。
昔は平均体温が高かったのです。
ぜひお風呂で体を温めて、免疫力をアップして、健康に過ごしてください!
当院の施術について
当院では、筋肉の緊張をとり、血液循環を円滑にして、高体温になりやすい環境を整えます。詳しい施術内容は、プログラムページをご覧ください。
冷え性改善プログラムはこちら
【監修・執筆者】

谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
自宅でできる冷え性セルフケア
① 足首回し・ふくらはぎマッサージ
足首をゆっくり大きく回す(各方向10回)。ふくらはぎを下から上に向かって優しく揉みほぐします。「第二の心臓」であるふくらはぎの筋肉ポンプを活性化させます。
② 三陰交(さんいんこう)のツボ温め・押し
内くるぶしの上、指4本分の位置にある三陰交は冷え性に効果的なツボです。お灸や温かいタオルで温めましょう。
③ 毎日の入浴と温め
シャワーだけでなく湯船に浸かる習慣を。腹巻き・レッグウォーマーで冷えやすい部位を保温しましょう。
④ 適度な有酸素運動
ウォーキング・スクワット(各20回×3セット)など、下半身の筋肉を動かす運動を習慣にすることで基礎代謝が上がり冷えが改善されます。
冷えは体質ではなく改善できる症状です。根本的な改善には専門家へのご相談をお勧めします。
お体のお悩みは、まずご相談ください🌸
「自分の症状は改善できるのか」「どんな施術をするのか」など、
どんな小さな疑問でも、お気軽にお電話ください。
⏰ 平日13:00〜19:30 土曜9:00〜13:00/15:30〜19:30(日・月定休)
📍 神奈川県厚木市王子1-1-21-101 駐車場あり
緑ヶ丘鍼灸整骨院|予約優先制・初診の方大歓迎
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 初めての来院でも大丈夫ですか?
- A. はい、初めての方も大歓迎です。まずは問診で症状をしっかりお聞きし、検査・説明のうえで施術を行います。不安な点はお気軽にお聞きください。
- Q. 健康保険は使えますか?
- A. 当院は健康保険を使わない自費診療専門院です。保険の枠にとらわれず、お一人おひとりに必要な検査・施術・時間をかけて根本改善を目指します。料金は初診時に丁寧にご説明しますので、ご不明な点はお気軽にお電話でご確認ください。
- Q. 何回くらい通う必要がありますか?
- A. 症状や状態によって異なります。急性症状は数回、慢性症状は週1〜2回を1〜3ヶ月継続するケースが多いです。初診時に目安をお伝えします。
- Q. 予約なしでも来院できますか?
- A. 予約優先制ですが、空きがあれば当日でも対応可能です。待ち時間を少なくするためにお電話でご確認いただくことをお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。自律神経・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善を専門とする。
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