スタッフブログ
メガネが近視を進行させる?

このことで一番の悪影響は、ごまかされている脳や目の筋肉はこれ以上の物を見ようとはしてくれなくなってしまうのです。
体の筋肉に置き換えると、運動不足で怠けた筋肉で、さぼってたるんでしまっているの同じことになるのです。
その結果、どんどんサボってしまうので筋力や視覚情報の分析力等々は低下してしまっていくので近視は進行してしまうのです。

よく聞くお話ですが、近視の人がメガネをかけることで近視がより進行してしまう。
というおことを聞いたことありますよね??
嘘ではないようです!
では、どうしたら進行を止められるの?と思いますよね?
まず、考えていきたいのは「メガネをかけると何故進行するの?」
ということですが、近視のめがねってどのように作っていますか?

多くの方はきっと、メガネ屋さんで検査をして”よく見える度数”を合わせてメガネを作りますよね?
これって一見よく見えるし視力の矯正になっていそうな感じがしますよね?
しかしこれでは、見えにくい物をただ見やすくしているだけで、目やその視覚情報を理解しようとする脳やそこまでに使う神経等はごまかされてしまっているのです。
脳や目の筋肉からしたら「見えているから大丈夫」となってしまって、悪い部分をただ放置して、とりあえず見えるようにしているだけなのです。

ですから、体を鍛える時と同じで「普通より少し負荷をかける」程度にトレーニングをしてあげることが理想となるのです。
程良く運動して引き締まったからだということですね!!
目なのでムキムキのマッチョ!というレベルまではいかなくてもそこそこ運動しているくらいが丁度良いのではないでしょうか?
どうすればよいかということを簡単に言うと、完全に見える度数から少し下げてみてはいかがでしょうか、日常で困らない範囲で少し度を下げておくことと、後はなるべくメガネを外して遠くを見るトレーニングをしてみて下さい。
更には視力回復のトレーニングや当院の施術など、医療機関等での治療を早めから行うことをおすすめいたします。
何事も早めの対処が有効です。
【監修・執筆者】

谷貝 智宏(やがい ともひろ)
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
保有資格:柔道整復師・鍼灸師(国家資格)
開院25年・延べ25万人以上の治療実績
神奈川県厚木市で地域医療に従事
本記事は国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、臨床経験に基づいて執筆しています。
日常生活でのセルフケアについて
症状の改善・予防には、専門的な施術とあわせて日常生活でのセルフケアが重要です。
① 正しい姿勢を意識する
デスクワーク・スマートフォン使用時は、背筋を伸ばし顎を引いた正しい姿勢を意識しましょう。1時間ごとに立ち上がり軽くストレッチすることをお勧めします。
② 質の良い睡眠を確保する
7〜8時間の睡眠を毎日同じ時間に取ることで、自律神経のリズムが整い回復が促進されます。就寝前1時間はスマートフォンの使用を控えましょう。
③ 適度な運動習慣
毎日20〜30分のウォーキングや軽いストレッチが全身の血流を改善し、症状の緩和につながります。
④ 食事・水分補給
バランスの取れた食事と、1日1.5〜2リットルの水分摂取を心がけましょう。特にタンパク質とビタミンB群は神経・筋肉の回復に重要です。
セルフケアで改善が見られない場合は、ぜひ専門家にご相談ください。
お体のお悩みは、まずご相談ください🌸
「自分の症状は改善できるのか」「どんな施術をするのか」など、
どんな小さな疑問でも、お気軽にお電話ください。
⏰ 平日13:00〜19:30 土曜9:00〜13:00/15:30〜19:30(日・月定休)
📍 神奈川県厚木市王子1-1-21-101 駐車場あり
緑ヶ丘鍼灸整骨院|予約優先制・初診の方大歓迎
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 初めての来院でも大丈夫ですか?
- A. はい、初めての方も大歓迎です。まずは問診で症状をしっかりお聞きし、検査・説明のうえで施術を行います。不安な点はお気軽にお聞きください。
- Q. 健康保険は使えますか?
- A. 当院は健康保険を使わない自費診療専門院です。保険の枠にとらわれず、お一人おひとりに必要な検査・施術・時間をかけて根本改善を目指します。料金は初診時に丁寧にご説明しますので、ご不明な点はお気軽にお電話でご確認ください。
- Q. 何回くらい通う必要がありますか?
- A. 症状や状態によって異なります。急性症状は数回、慢性症状は週1〜2回を1〜3ヶ月継続するケースが多いです。初診時に目安をお伝えします。
- Q. 予約なしでも来院できますか?
- A. 予約優先制ですが、空きがあれば当日でも対応可能です。待ち時間を少なくするためにお電話でご確認いただくことをお勧めします。
この記事の監修者
緑ヶ丘鍼灸整骨院 院長
国家資格保有(柔道整復師・鍼灸師)|臨床29年・延べ25万人
国家資格(柔道整復師・鍼灸師)保有。臨床29年・延べ25万人の施術実績。自律神経・肩こり・腰痛・交通事故(むちうち)の根本改善を専門とする。
お問い合わせ
HOME
アクセス・料金
患者様の声
お知らせ
室内風景・施術機器
メディア掲載情報
スタッフ紹介
施術メニュー
症状別メニュー
- O脚・X脚・美脚
- PMS
- TFCC損傷
- アキレス腱炎
- アトピー性皮膚炎
- インピンジメント症候群
- うつ病
- オスグット・シュラッテル病
- コンパートメント症候群
- ジャンパーズニー
- シンスプリント
- ストレートネック
- スポーツ障害
- スマホ首
- タナ障害
- テニス肘
- ドケルバン病
- のどの異物感
- パニック症候群
- へバーデン結節
- マレットフィンガー
- メニエール病
- めまい
- モートン病
- 下痢
- 下腿部挫傷
- 不安症
- 不整脈
- 不正出血
- 不眠症
- 五十肩四十肩(肩関節周囲炎)
- 便秘
- 冷え症
- 副腎疲労症候群
- 動悸
- 喘息
- 外側大腿皮神経麻痺
- 子宮筋腫
- 寝違え
- 後頭部に出る頭痛
- 心身症
- 快腸
- 急性腰痛
- 慢性疲労症候群
- 成長時痛
- 更年期障害
- 有痛性外脛骨
- 機能性胃腸症状
- 片頭痛
- 猫背
- 生理痛・生理不順
- 産後のうつ
- 甲状腺機能亢進症
- 甲状腺機能低下症
- 発汗異常
- 眼精疲労
- 睡眠時無呼吸症候群
- 筋緊張型頭痛
- 群発頭痛
- 耳鳴り・難聴
- 肋間神経痛
- 肩こり
- 肩部打撲
- 肩関節周囲炎
- 肩関節捻挫
- 胃下垂
- 胸郭出口症候群
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰痛症
- 腰部脊柱管狭窄症
- 自律神経失調症
- 起立性低血圧
- 起立性調節障害
- 足のむくみ
- 逆流性食道炎
- 過換気症候群
- 過敏性腸症候群
- 頚椎捻挫・頚椎損傷
- 頚椎椎間板ヘルニア
- 頚椎症
- 頚部挫傷
- 頚部捻挫
- 首こり
- 骨盤のゆがみ
- 高血圧
交通事故メニュー
交通事故治療におけるポイント
医療機関との併院
症状について
- むち打ち
- むち打ち症とは?
- 交通事故によるむちうち症
- 交通事故による打撲・骨折・捻挫
- 交通事故による腰椎捻挫・腰部捻挫とは?
- 交通事故による腰部捻挫
- 交通事故による関節の痛み
- 交通事故による頭痛・めまい・吐き気
- 様々なむち打ち症状













