病気になるのは、自分自身が原因

2017/07/16 | カテゴリー:健康情報ブログ

kansetsutsuu_senakaもしもあなたが、からだに痛みや不調を感じているのならば、

「なぜ、私がこんな目に合うのだろうか・・・。なんて不幸なんだ・・・。」

と思っているのかもしれません。

では、なぜあなたに不健康(病気)という不幸が訪れてしまったのか??

その原因は何なのでしょうか?

慢性病の原因は?

naizou_woman_bad今のあなたの体を形作っているのは、生まれてから今までの積み重ねです!

つまり、病気になる方は病気になるような生活を積み重ねてきたのです。

慢性病の病気の原因は、他の誰でもない、あなた自身にあります!

(交通事故による骨折・むち打ちなどの外傷のように、明らかな第三者が存在する原因は除きます。)

悪い生活習慣とは?

原因が、本人の毎日の生活の悪い習慣の積み重ねですから、健康になるための方法は、良い生活習慣を続けることです。

itaminoseikatsu

運動不足

運動不足の生活を続けていると、年々体力は落ちていきます。筋力が落ちていくと、基礎代謝が下がり、平均体温も下がり、免疫力が落ちて、色々な病気にかかりやすくなります。

また運動不足は、循環器系や脳の働きにも悪影響が出ます。

睡眠不足

寝ているときにからだの組織・細胞は修復します。起きているときは、脳や筋肉に優先的に血液が運ばれます。

つまり、睡眠時間が不足すると、いつまでもケガや病気は治りません。

間食・偏食・食べ過ぎ

人間は食べたもので体ができています。今のあなたの体は生まれてから食べてきたものでできています。

体を作る材料が足りないと丈夫なからだは作れません!

食べ過ぎてしまうと、余分な材料を処理することにエネルギーを使わなくてはいけないので、ばい菌などに抵抗する免疫力が下がります。

食事で摂った内容物を消化吸収するには、2時間くらいかかります。間食を続けていると、常に胃腸が働いている状態ですので、傷ついた組織や細胞の修復にエネルギーが行き渡りません。

タバコ

タバコは百害あって一利なしです。一時的に副交感神経が優位になってリラックスできますが、その反動で交感神経の緊張が異常に高まります。自律神経系の乱れを整えることに体のエネルギーが使われてしまい、免疫力が下がります。傷ついた組織や細胞の修復にエネルギーが回りません。

また、ニコチンは毒物ですので、解毒作用に最もからだのエネルギーが割かれます。

仕事

人間は脳が発達したおかげで、つらいことも無理してできるようになりました。仕事も無理をしてやりすぎると、免疫力が下がり、体を壊します。

悪い姿勢

悪い姿勢を続けていると、神経や血管が圧迫されて、組織や細胞に十分な血液が届かなくなります。そのために、免疫力が下がり病気にかかりやすくなります。

ストレス

ストレスによって、自律神経が乱れて、血液が虚血状態になります。そのために、免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。

過度の飲酒

アルコールの分解には、肝臓が働きます。肝臓でのアルコール分解には大きなエネルギーを要するので、そこにエネルギーを使われてしまい、免疫力抵抗力の力が弱まります。

当院の治療

当院では、からだのバランスを整えることで免疫力を上げて、筋骨格系の病気だけでなく、内臓系の病気にならないように予防を行っております。

 

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