テニス肘について

2017/07/18 | カテゴリー:お役立ち情報

テニス肘とは?

テニス肘は聞いたことがある方も多いのではないのでしょうか?
主にバックハンドの動きが原因で肘の外側に炎症が起こり、痛みが出ることを言うので同じ動作であればテニスををしていない人にも痛みを認めることが少なくありません。

肘の内側に痛みが起こる場合もありますが、頻度的には外側に痛み出る場合の方が圧倒的に多くなっています。

症状としてタオルを絞る、ドアノブを回す、フライパンを持つ、重い本をつかんで持ち上げるなどの動作で痛みが誘発されます。

予後は良好ですが、人によっては治るまでに半年から一年ほどかかる場合もあります。また、治ったとしても繰り返しやすい症状になります。

予防としてはストレッチが有効です。運動前後やお風呂上りなどその他にも気づいた時はなるべく細目に行うのが効果的です。

テニスをしていなくとも同じ部位が痛い場合はテニス肘かもしれません。当院では治療を行うことにより通常よりも早期回復が期待できるので、お悩みの方は是非一度相談してみて下さいね☆

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